大國魂神社は、武蔵国総社であり、また明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社と並ぶ東京五社の一つです。

 

また大國魂神社は、京王線の府中駅・府中本町駅から約徒歩5分の場所にあります。

(更に平成29年に府中本町駅近くに出入口が増設したため、同駅から神社までのアクセスの利便性が向上しています。)

 

このように神社までのアクセスが良好で、格式が高いために毎年大勢の初詣でに賑わいます。

初詣の参拝客は、毎年50万人!!

 

という事で、混雑が気になりますね?

そこで、この記事では大國魂神社初詣混雑具合と混雑の中でも、上手く参拝する方法についてご紹介します。

大國魂神社の初詣 2018の混雑状況と注意点 屋台の時間

まず、大國魂神社の大晦日と正月期間の参拝時間は次の通りです。

大國魂神社 初詣 参拝時間

12月31日 6:30~24:00(開門時間)
1月1日 0:00~21:00
1月2日 6:30~20:00
1月3日 6:30~19:00
1月4日以降 6:30~17:00

大國魂神社 初詣 混雑状況

やはり、三が日は激混みです。

府中という都心から離れたロケーションですが、予想に混んで、「参った」と思う人が多いです。

 

神社の外まで参拝客の行列が出来るのは、珍しくありません。

待ち時間の平均は、一概に言えません。

参拝するまで2時間待ち、3時間待ちという話も聞きます。

 

1月3日の夕方に行ったある人は、参拝まで待ち時間が20~30分程度でした。

ただ三が日を過ぎると、仕事始めの関係もあり、混雑も少しずつ解消されます。

 

アクセスですが、駐車場も200台分ありますが、満杯になる可能性がかなり高いので、電車を利用するのが、無難です。

大國魂神社 初詣 注意点

言うまでもなく、防寒対策は必要です。

何時間待つのか?は一概に言えません。

 

それと、トイレ対策です。

これも、予め済ませておくべきです。

 

初詣の時期は、府中駅近くのコンビニはトイレを利用不可のところが多いです。

従って、駅構内、ショッピングセンター等のトイレを借りるしか無いのを留意して下さい。

 

かなり混むのは事実ですが、近くに府中駅周辺の繁華街があるのは、退屈しませんね。

厄払いで来ても、混んでいても待ち時間のおおよその時間を教えてくれます。

 

ですから、待ち時間までは、繁華街で時間を潰せるわけです。

大國魂神社 初詣 屋台の時間

初詣で楽しむと言えば、やっぱり屋台だと思います。

そこで気になるのが、屋台の営業時間。

 

屋台の営業時間は、例年正月の3が日までは朝9時から閉門時間の夕方5時まで、営業しています。

それ以降になると、屋台はまだ営業していますが、徐々にその数は減少していって、屋台の閉店も早くなります。

 

これは屋台も商売なので、儲けられる時には儲けて、旬が過ぎたら、店をたたむという分かりやすい理屈です。

大國魂神社 初詣 混雑を回避する方法

このように、かなりの混雑ぶりです。

 

ではどのようにしたら、混雑を回避出来るか?

幾つかの方法をご紹介します。

大晦日の夜に、早めに並ぶ

第一に、大晦日の日に早めに、神社に到着して並ぶことです。

多くの人は年末の日は、ゆったりと過ごします。
大晦日は、年越しそばを食べたり、紅白歌合戦等の年末特番のテレビを見たりして、大晦日を楽しんでいます。

 

そして、その後に神社に出かける人が多いです。

ですから、大晦日の日の夜9時、10時の神社の人は少ないので、早めに並ぶのが良いと思います。
(見たいテレビ番組は、録画をして、後から見るようにします。)

 

府中駅周辺は、駅前に沢山の飲食ができるお店があります。
夜9時、10時ぐらいに到着して、近くの飲食ができるお店で、時間を潰して、11時前後から並び始めるのが良いと思います。

平日の夕方以降に参拝する

第二は、平日の夕方以降に行くことです。

平日の夕方の四時ぐらいは、比較的人が少ないです。

 

近所の方は、その時間に行くことが多いです。

早朝に参拝する

第三は、早朝です。

サラリーマンであれば、年末年始は早起きはしないで、ぐっすりと休みたい人が大半だと思います。

そんな時にあえて早起きをして、初詣に出かけてみるのもお勧めです。

 

正月の朝は、いつもよりも静かで空気もおいしく正月特有の雰囲気があります。

そんな朝を味わいながら、混雑しないで初詣の参拝が出来るって、ステキだと個人的に思います。

大國魂神社の初詣 2018の混雑状況と注意点 屋台の時間 まとめ

以上、大國魂神社の初詣の混雑状況と回避する方法について紹介しました。

 

大國魂神社は、府中駅から徒歩から約5分で、繁華街が近くにあるということで、立地に恵まれた神社だと思います。

神社の中で参拝しても楽しい、神社の外でも楽しいというエリアです。

 

ただ、くれぐれも風邪等で体を壊さないようにしたいものです。

それでは是非、素晴らしい一年にするために、初詣に行ってきてくださいね。