江ノ島のイルミネーションの行き方は?入場料や混雑状況を知りたい。

江ノ島と言えば夏に行くイメージがありますが、冬の江ノ島も賑やか。

イルミネーションのイベント、湘南の宝石ではカップルも沢山。

そこで今回は、冬の江ノ島が初めてという方向けに、行き方、入場料、混雑状況を紹介していきます。


江ノ島のイルミネーションって、どんな感じ?

江ノ島のイルミネーションには、2つのイルミネーションがあります。

 

一つは、湘南の宝石と呼ばれるもの

こちらは、江の島のサムエル・コッキング苑という植物園で開催されるイベント。

サムエル・コッキング苑内の展望台と植物園全体がイルミネーションでライトアップされます。

 

湘南の宝石の最大の見どころは、江の島シーキャンドルから光が降り注ぐ光の大空間。

イルミネーションの期間中、江の島全体をきらびやかな光の色で照らします。

 

 

湘南シャンデリア

 

開催期間とイルミネーション点灯時間は次の通り。

開催期間  2017年11月25日(土)~2018年2月18日(日)

イルミネーション点灯時間  17:00~20:00

江ノ島のイルミネーションを洞窟で楽しむ

もう一つは、江ノ島岩屋の洞窟内のイルミネーションイベント。

江の島岩屋イルミネーション

こちらは、朝の9時からイルミネーションを見ることが出来ます。

洞窟内にイルミネーションというまるで別世界に来たかのような神秘的な空間、平日から楽しむことが出来ます。

洞窟へは展望台から歩いて20分ぐらいかかる。

 

途中を上り下りしたり、波しぶきの風と音を聞きながらだったから、思っていいた以上よりも、遠く感じました。

 

江ノ島岩屋の洞窟内のイルミネーションイベントの開催期間と点灯時間は次の通り。

開催期間:11月26日(土)~12月31日(土)

点灯時間:9:00~16:00

江ノ島のイルミネーションの行き方

江ノ島イルミネーションの行き方は、他のイルミネーションイベントよりも、海というロケーションの関係上、けっこう時間と体力を使います。

引用:enoshimajinja.or.jp/annai/

展望台のあるサムエル・コッキング苑まで、最寄りの駅から、20分から25分歩きます。

最寄りの駅と展望台までの徒歩の時間

  1. 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅  徒歩20分
  2. 江ノ島電鉄江ノ島駅      徒歩25分
  3. 湘南モノレール湘南江の島駅  徒歩26分

 

しかも、イルミネーションのある展望台まで歩くのに、坂道になっていて、しかものぼり階段が数百段もある。

 

でもエスカーというエスカレーターがあると、楽に登ることが出来ます。

 

ただ観光地という事もあり、料金が発生する。

そしてその料金体系というのも、利用する区間ごとに、差が設けられているみたい。

 

ただ、このエスカー、上り坂用はあるんだけれども、下り坂は無い。

だから小さい子供や、お年寄りには、チョットきついかなぁ。

 

でも、江ノ島は歩いて楽しいよ。

お土産やさんが並ぶ商店街や、神社、、岩屋洞窟、見どころは沢山です。

途中にカワイい猫がいて、それとおみくじや、海岸沿いの景色もキレイ。

 

タワーもあって相模湾を展望ができる。

歩いて、お腹が空いたら近所の露天商でタコ煎餅とかおまんじゅうとか食べることが出来る。。

海と山と美味しいもの求めて江ノ島に決定だね。

江ノ島のイルミネーションの入場料

  1. 江ノ島サムエル・コッキング苑 大人200円 小人 100円
  2. 江ノ島シーキャンドル昇塔料 大人 300円 小人150円
  3. 江ノ島岩屋の洞窟内 ¥500円

(大人:中学生以上 小人:小学生)

江ノ島のイルミネーションの混雑状況

イルミネーションイベントは、どこのイベントも混雑が心配なんだけど、江ノ島の場合は混雑をする時期をのぞいて、その心配はあまり無いみたい。

 

混雑する時期は、クリスマスから始まる年末年始の期間と、江ノ島のイルミネーションの初日ぐらいだと思って良さそう。

江ノ島のイルミネーションのまとめ

以上、江ノ島イルミネーションの行き方について、紹介をしました。

江ノ島のイルミネーションがあるサムエルコッキング苑までは、江ノ島の駅から坂道もあり、意外と歩きます。

ですから、小さい子供を連れて行くには、その点を留意する必要があります。

しかしカップルには、海もイルミネーションも見れるので、最高のデートスポットだと思いますよ。