昭和記念公園のイルミネーションの規模や見どころ、期間や混雑が気になる

東京都多摩地域最大のイルミネーションが楽しめるWinter Vista Illuminationは、毎年12月、国立昭和記念公園で開かれている。

昭和記念公園は、立川駅から徒歩十分で気軽に行けるという事もあり、毎年大賑わい。

そこで今回は、初めて昭和記念公園のイルミネーションに行く人向けに、 開催期間、混雑状況、見どころを紹介します。

昭和記念公園のイルミネーションの規模、見どころ

公園の四季がテーマのイルミネーションが開催されます。

出店で軽食とったり演奏聞いたり買い物をせずイルミネーションを楽しむだけでしたら、一時間もあれば十分だとに堪能することができると思います。

 

最大の見所は、200m続くカナールとイチョウ並木のライトアップ、15,000個のシャンパングラスで光のトンネル

高さ4.5mの“シャンパングラスツリ直径2mの巨大リースなどでクリスマスを演出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が言った時の話ですが、光のトンネルの道を歩いた際に、オルゴールが流れてきてきました。

光に包まれた並木道は、シャンパングラスツリーとオブジェの数々に彩られていました。

イルミネーションを眺めて歩いていくうちに、気分はまるで別世界にいる様なとても不思議でで素敵な気分になれました。

そして、冬の夜空に華やかな花火とその隣に見えるお月さまがとても可愛らしいかったです。

初めて見に行きましたが、寒さも時間も忘れ、イルミネーションに包まれた公園でひとときをすごせて、最高でした。

昭和記念公園のイルミネーションの開催期間

Winter Vista Illumination 2017の開催期間は、2017/12/2(土) から 2017/12/25(月)まで。

昭和記念公園 イルミネーション 営業時間

17:00~21:00(最終入園は20:50まで)
荒天は中止になります。

昭和記念公園 イルミネーション アクセス

電車の場合

駅から道案内が出ていますから初めての人でも大丈夫だと思います。

立川駅からは徒歩で約15分です。
まず最初にJRの立川駅からは、北口の左手方向のモノレール乗り場に向かいます。

そしてそのまま、高島屋の方に進みモノレール下の歩道を少し進んでから左に曲がると昭和記念公園の立川口に行けます。

公園には他にも入口がありますが、イルミの入園は立川口だけとなります。

車の場合

立川口駐車場に、1755台駐車することが可能です。

昭和記念公園 イルミネーション 開催場所

国営昭和記念公園内のみどりの文化ゾーン から 立川口 、カナール、大噴水 を経由して ふれあい広場までとなります。

昭和記念公園 イルミネーション 入場料

大人(15才以上)410円、小人(小・中学生)80円、シルバー(65才以上)210円

入場する場合は、昭和記念公園の窓口や自販機で入場券は購入出来ます

昭和記念公園 イルミネーション 花火

12/23から25日の3日間は冬の花火も楽しめるイルミネーションを開催しています。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、花火の打ち上げ時間は、例年夜八時ぐらいで、五分間です。

三〇〇発の花火が打ち上げられます。

花火は、公園内であれば、どこからでも見ることが出来ますが、ふれあい広場に行けば、花火を近くで見ることが出来ます。

昭和記念公園のイルミネーショの混雑状況

もともと立川市は多摩地域でも有数の中心都市ですし、昭和記念公園から徒歩15分ということもあり、もともと沢山の人が訪れますから、他のイルミネーションの場所と比べて比較的混むという感じです。

特に、花火大会が開催されるクリスマスの期間は、休日でなくても、かなり混雑します。

 

混雑の時間帯は、17:00~18:00がピーク。

逆に空いていくる時間帯は、19:00~20:00となっています。

混雑がどうしても嫌という方は、空いている時間帯を狙っていくのが良いと思います。

 

身動きが取れない感じではないのですが、ずーと立ちっぱなしの感じですので、特に冷えます。

ですから、防寒対策に注意しましょう。

花火鑑賞も普通にできると思いますが、公園内は座ったり、シートを敷くことは無理っぽいです。

もしも、イルミネーションの鑑賞や撮影で落ち着いてみたい場合は、あまり混雑しない時間帯の昼間が良いと思います。