七五三の初穂料の相場はいくら?兄弟二人の場合は二倍になるの?

七五三では神社に参拝して、お祓いをしてもらい、祝詞を挙げてもらうことが出来ます。

そのお礼として、初穂料(はつほりょう)を神社に支払うわけですが、ここで気になるのが初穂料の相場の事です。
今回は、初穂料の相場の件について解説をしていきます。

七五三の初穂料の相場は、特に決まっていない。

結論から言えば、初穂料の相場に関しては決まりがあるわけではありません。

初穂料の金額や相場については、全国各地の神社ごとに違っています。

 

七五三の神社の参拝に際しては、有名神社の参拝を希望をする方もいます。

しかし、本来は自宅の近所の氏神様に参拝するのが一般的だと思います。

 

有名神社、地元の神社のどちらを参拝するにしても、初穂料の料金の相場を知るためには、自分が訪問する神社に直接問い合わせてみるのが、確実です。

 

初穂料の問い合わせの連絡窓口として、社務所と言う所があります。

社務所とは、会社で言う事務作業を行っている所です。

そこに、直接問い合わせてみることをお勧めします。

 

 

そうすると初穂料について、

社務所の方から、「感謝の気持ちを捧げるので、金額は問わない」と言う神社があるかもしれません。

また、「うちの神社は、初穂料の料金は、3つのコースがあります」と案内する神社もあるかもしれません。

 

ですから七五三の初穂料は、神社によって違うため、相場という考え方は無いことになります。

七五三で初穂料を支払うにあたり、兄弟2人祈祷して貰った場合は?

ところで七五三で自分の子供ふたりがお祝いをする場合、初穂料はどうなるのかという疑問を持つ方もいらっしゃいます。

2つの熨斗袋を用意して、それぞれの名前を書いて渡し、金額も二倍にして渡すのか?

それとも連名で倍ではない金額で渡して良いのか?と悩む所です。

 

この問題についても、初穂料の相場と同じで画一的な決まりというものはありません。

先ほど説明をしたに神社ごとに、初穂料の考え方や対応は異なっています。

 

ですから、初穂料に関して分からない事がある場合は、気兼ねなく自分が参拝する予定の神社の社務所(神社の事務窓口)に聞いてみるのが、一番確実であると思います。

 

家計が厳しい場合は

と、ここまでは模範解答的な説明をしてみました。

 

しかし現在の日本では、ご家庭の事情によっては、家計に厳し鋳物を感じている方もいらっしゃると思います。

家計が厳しい、そのように思われる方は、ご自身の生活レベルで考えて良いと思います。

仮に初穂料5000円程度で生活が出来ないのであれば、連名でも良いと私は思います。