OA機器のホコリ取りはスライム状(サイバークリーン)のジェルが効果的

職場でパソコンを使い作業をしていると、つい後回しになってしまうのが、職場内の清掃。
パソコンの他に、電話やFAX、プリンターなどのOA機器には、ホコリがこびりついてしまいます。

特にキーボードの隙間はホコリの他にも、食べ残したお菓子の残りが、沈着しているという事もあり、より不潔、不衛生です。

そこで、どうすれば楽にOA機器ホコリを除去出来るのか、そのお勧めの方法を紹介していきます。

oa機器のホコリ取りを取る為に、以前私が職場でやってきたこと

来客が来た時は、清潔感って大事ですよね。

特に新しい取引先との間では、会社の第一印象は、清潔であることがとても大切です。

 

しかし私が以前在籍していた部署では、OA機器の清掃は、お湯で水拭きをするというもので、結構みんな適当にやっていました。

 

そしてOA機器を水拭きしても、キーボードのホコリまでは、中々取れませんでした。

その原因としては、清掃は売上に直結しない仕事なので、みんなやりたがらないという理由が大きかったと思います。

 

さらにエアスプレーを利用する方法もありますが、職場の人から嫌がられていました。

エアスプレーを吹きかけると、ホコリが空気中に蔓延して、喉を痛めるからです。

 

ですからもっと手軽に、簡単にホコリを取れる方法があれば良いのになあと思いつつ、水拭きで頑張っていました。

oa機器 ホコリ取りには、スライム状のジェルが効果的

現在、私は在宅で仕事をしていますが、家の中のOA機器の清掃には、サイバークリーンという商品を使用しています。

これがまた、手軽にさっさとOA機器を掃除して、清潔感を保てて良い。

 

そもそも会社にいても、家の中にいても、不思議なことにホコリは自然と発生するものです。

そして、PCやキーボードやスマホの表面って、結構不衛生です。

 

キーボートに沈着するのは、ホコリだけではありません。

人間の汗それと、飲食した際のお菓子などの食品類の粉末。

適度に綺麗にしないと、病気の原因になるかもしれないと思っています。

 

その為に、綺麗に掃除する為にいい方法は無いものか?という事で、購入したものが、サイバークリーンという商品です。

サイバークリーンは、見た感じと、触って実際に使用した印象は、まさにドラゴンクエストに出てくる緑色のスライムみたいです。

 

サイバークリーンの正式名称は、サイバークリーン ホーム&オフィス(Cyber Clean Home&Office)と言います。

 

サイバークリーンには次の2種類が販売されています。

  • 160gボトルタイプ
  • 80gジップタイプ

果たしてこの商品、その実力はどうなのでしょう?

それでは、実際に使ってみようと思います。

oa機器のホコリを取る為に、サイバークリーンを開封してみる

それでは、実際に開封をしてみます。

 

 

袋は、ジップロックになっていて、一度使用した後は、ジップロックをして、何度も使えるようになっています。

 

初めて中身を見た時は、ドロドロしていて、これを全部引っ張りだしてみると、本当にスライムのようになるのか不安でした。

 

でも全部取り出してみると、本当にスライム状の物体になり、掴むことが出来ました。

 

触ってみると、水っぽい感触がします。

でも、ずっと触っていても、濡れるというわけではありません。

 

それと、化学薬品のような臭いがします。

しかし、特徴はあるものの、きつい臭いというほどではありません。

 

サイバークリーンを外に全部出してみると、掃除用具というよりも、やはり何かの生き物とような、不思議な感じになります。

oa機器のホコリを取る為に、cyber cleanを使ってみた感想

cyber clean(サイバークリーン)ですが、使用する際は、掃除をする使用箇所を押して剥がすことだけで、汚れを取ることが出来ます。

汚い所をピンポイントに、ペタペタと押していく感じです。

それでは、掃除をした結果の、ビフォー・アフターを見てみましょう。

cyber clean使用前のキーボード(ビフォー)

近距離からキーボードをカメラで撮影をしてみました。

 

今まであまり意識しなかったことですけれど、やはり、普段あまり掃除しない所は、こんなにホコリが溜まってしまうのですね。

 

cyber clean使用後

サイバークリーンを使用して見た結果です。

そんなに力を入れて、サイバークリーンを押したわけではありませんが、こびりついたホコリがだいぶきれいになりました。

cyber clean使用後のキーボード cyber clean使用後の状態

 

使用を終えた後は、ジップロックの袋に入れます。

 

袋に入れる事で、ジップロック袋の後ろ側にある使用不可の色に変色するまで、繰り返して使用をすることが出来ます。

 

入れないとサイバークリーンの粘着力が落ちてきますので、注意をしましょう。

 

サイバークリーンが使用できるOA機器の例としては、次の通りです。

  1. 各種電子機器(パソコンのキーボード、携帯電話、家電製品,リモコン、ゲーム機器)
  2. 玩具
  3. 文房具
  4. その他の凹凸部分や隙間

OA機器のホコリ取り サイバークリーンを購入する方法

ミュー株式会社という会社が販売しています。

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