所沢神明社 初詣 混雑の時間帯、駐車場の状況を調査

所沢神明社日本武尊に由来する由緒ある神社。

境内は傾斜地にあり、坂を登った処に社殿が鎮座されています。

境内は凛としつつ優しさ感じる不思議な空間のように感じます。

ここのユニークな点としては折り鶴を奉納するところです。

御朱印は二社あります。

見開きでお願いすると見開き用で書いて頂けます。

所沢神明社 初詣 混雑の時間帯、駐車場の状況を調査

所沢神明社 初詣 混雑状況

所沢神明社では、年越しの夜の間だけ熊手市が開催されます。

熊手市は毎年元旦の午前0時からであり、日本で一番はやいとも言われています。

特に所沢神明社では、例年毎年夜のうちに初詣する人が多い傾向にあり、境内の参道には年明けを待ち望む参拝者の長い列がつくられます。

そのため大晦日の夜~元旦はどの時間帯混雑しています。

特に大晦日の深夜は初詣期間で最も混雑します。

元旦0時に初詣をしようとすると、恐らく1時間ぐらいの待ち時間が有るかと思います。

ただし境内は常に開放されていますので、いつでもお参りいただけます。

混雑を回避したいのあれば、早朝や夕方の時間帯など時間をずらして参拝することをお勧めします。

また、防寒対策をしっかりして早めに出発するのが良いと思います。

所沢神明社 初詣 駐車場

駐車場の場所は東大門大鳥居より直接境内に入った場所と南大門人形殿前に駐車をすることができます。

神社の近くに市営の駐車場もありますし、周辺にもコインパーキングもあります

しかし正月期間は道路や駐車場の多くが渋滞や満車状態で、時間をロスする可能性があります。

ですからスムーズに参拝を済ませたい方は電車から徒歩で行くという方法が確実だと思います。

西所沢20分程度、航空公園15分程度なので、歩けない距離ではないと思います。

所沢神明社 基本情報

所在地: 〒359-1143 埼玉県所沢市宮本町1丁目2?4
電話 : 04-2922-3919
主な神事: 人形供養祭(6月第1日曜日)
本殿の様式: 神明造
主祭神: 天照大御神、倉稲魂大神、大物主大神

境内の中の雰囲気

所沢市内の賑やかさとは違い、神社の中はとても静か。
たくさんの木々が生い茂っていています。

境内には摂社も多数あり樹木が生い茂る。
御神木の樫の木は、数々の伝説を秘めている木と言われる。
また西側の大門からの参道には、大きな欅が立ち並んでいる。

南方から階段・参道を登りますが、西方からの参道、境内の北側から入る門もある。

一番南側の参道を入ると、
・右に駐車場、奥に人形殿その先に
・左側にしだれ梅。
・右に崇神天皇を祀ります。

・また階段を登り、右側に社務所。左側に龍が吐する手水舎
・水正面に本殿で、本殿左奥(西側)には、12柱の神様を祀っている
7つの方の真ん中は稲荷。
・北側入り口の横(本殿東側)には、航空発祥の地である所沢にちなみ、鳥船神社を祀っている。