金鑚神社 初詣 の混雑状況、駐車場の状況を調査

埼玉県児玉郡神川町にある金鑚神社は、山の中にある大きな神社。

社殿の無い山自体が御神体の珍しい神社です。

ふだんは本当にひと気のない、静かな神社です。

でも正月の三が日、金鑚神社及び大光普照寺金鑚大師)には、初詣やだるま市に大勢の参拝客が訪れて賑わいを見せます。

金鑚神社 初詣 混雑・駐車場

金鑚神社の初詣の参拝の問題点はアクセスです。

正月三が日は道路が渋滞しています。

アクセス方法ですが、電車の利用ですと、徒歩あるいはバスを併用しますが、かなり不便に感じる人が大半ではないでしょうか?

JR本庄駅から出てるバスは本数少なく、バス停から神社までの道のりは歩道が狭くトラックもよく通ります。

(なお、タクシーを利用した場合20分ぐらいかかります。)

ですからアクセス方法は、実質的には車以外の参拝は難しいです。

周辺道路も渋滞するので、その結果参拝できるまで、かなり時間がかかります。

スムーズに済ませたい方は、朝早めに出発するなど、時間に余裕を持って出かけましょう。

駐車場 :あり(料金は無料・20台駐車が可能)
     大鳥居をくぐった200m先に駐車場があります

金鑚神社 基本情報

読み方:かなさなじんじゃ
所在地: 〒367-0233 埼玉県児玉郡神川町大字二ノ宮750
電話: 0495-77-4537
主な神事: 懸税神事(11月23日)

神体: 御室山(神体山)
創建: (伝)第12代景行天皇年間
社格等: 式内社(名神大); 武蔵国五宮、(称)二宮旧官幣中社; 別表神社
主祭神: 天照大神; 素戔嗚尊

ご利益: 厄除・家内安全・方位除・交通安全など 

金鑚神社の由来と歴史

由来(歴史)

日本武尊が東征の際に、御室山に2柱を祀ったのが始まり。
御室山には日本武尊が伊勢神宮で、伯母の倭姫命から賜ったという、火打金が奉納された。
江戸時代には、徳川幕府から朱印地の寄進を受け、大光普照寺(金鑚元三大師)を別当として栄えた。

特徴
神流(かんな)川に程近い神川町にある歴史ある神社。
殿はなく拝殿の先の御嶽山が御神体が珍しい。
御神体が石や剣などの器物ではない、自然そのものを祀る神社。
この古代信仰様式は長野・諏訪神社、奈良・大神神社のみであり貴重。

鏡岩・岩山展望台について

奥から鏡岩、岩山展望台まで往復一時間くらいで歩けます。
方位盤のある場所が展望台で素晴らしい展望が望めますが、ほとんど山登り状態。
ところどころ危険な場所があります。
安易に近づくのはお勧めしません。