薬王寺 初詣の時間帯 混雑と穴場 屋台グルメと駐車場も調査!

徳島県海部郡美波町にある薬王寺は、23番札所で厄除けで有名なお寺です。

境内に薬王寺のシンボルとなる変わった形のゆぎ塔がそびえ立ってます。

瑜祇塔を登ると展望から、日和佐城や日和佐駅などの日和佐の町並みや、太平洋を一望することができます。

瑜祇塔は夜はライトアップされていますので目立つ寺院です。

薬王寺は初詣の時期は参拝客がとても多いので、新年は混雑覚悟で出かけましょう。

薬王寺 初詣の時間帯 混雑と穴場 屋台グルメ

参拝時間
・12月31日~1月1日午後5時頃まで
・2日以降は7時頃から

初詣期間で混雑する時間帯

・大晦日23:00-元日0:00-3:00
・正月三が日  10:00-15:00

になります。

新年の薬王寺への初詣・厄払いのお参りはお昼時が一番混雑します。

ですから参拝目的のみでしたら、正月三が日でも早朝と夕方は比較的スムーズに参拝ができるかと思います。

初詣期間中は屋台も出店するので、美味しいグルメを堪能できますよ!

初詣に出かける時は、お腹をすかして出かけましょう!

薬王寺はJR牟岐線日和佐駅から徒歩5-10分。

電車で初詣に出かければ、車のように渋滞もしないのでスムーズにに参拝できますよ。

薬王寺 厄除初詣きっぷ

なお、JR四国では、例年12月1日(金)から、厄除けで有名な薬王寺の最寄り駅である日和佐駅まで、発駅から特急列車の自由席を往復で利用できる、お参りに便利でおトクな「厄除初詣きっぷ」を発売しています。

利用期間は大晦日のから1月5日ごろまでです。

発売場所は、JR四国の駅のみどりの窓口、ワープ支店、駅ワーププラザ及び四国内の主な旅行会社などです。

薬王寺 初詣 駐車場の状況

入口付近に無料駐車場があります。
350台駐車できるので広いのですが、初詣時では満車になる場合があります。

そして、徒歩5分ぐらいの場所に『道の駅 日和佐』があります。

個人的には観光も含めて来ている場合はそちらに停めてもよいと思います。

薬王寺 基本情報

所在地: 〒779-2305 徳島県海部郡美波町奥河内寺前285?1
電話: 0884-77-0023

ご利益;厄祓い

薬王寺の見どころと周辺情報

薬王寺は四国霊場第23番札所で、薬師如来を祀る厄除けの寺で有名。

その中でも仁王門、魚観音立像、展示室と展望台を備えた宝塔形の塔があります。
他に女厄坂、男厄坂があり、一段ごとに銭をおき厄を払います。

この寺の近くには、日和佐城跡、大浜海岸、ウミガメ博物館ガレツタ等がありますので、初詣のついでに寄ってみるのも良いでしょう。

薬王寺の歴史をかんたんに?

薬王寺は、神亀3年(726年)、行基菩薩が聖武天皇の勅願を受け、この地に巡錫し、一寺を建立した。

弘仁6年(815年)、弘法大師42歳のとき、平城上皇の勅命によって本尊厄除薬師如来を刻んで開基した阿波の国薬王寺は、四国八十八ヶ所第23番の霊場であり、厄除根本御祈願所として全国的に有名。

寺号を無量寿院医王山といわれているのは、無限の生命を伝え、医の王である
ことを意味している。

また、寺名を薬王寺というのは、薬の王を意味する。

高野山真言宗の別格本山とされ、嵯峨上皇、淳和天皇は勅使を使わされて厄除の祈誓を願われ、土御門上皇は嘉禄2年皇居として行在せられ、また後嵯峨天皇は寛元元年当山伽藍の再建をして仁助親王が落慶の法筵に入れられたと伝えられている。