伊弉諾神宮 初詣 混雑と穴場の時間帯 駐車場の状況

伊弉諾神宮(いざなぎ・じんぐう)は日本書紀のイザナギ・イザナミの物語に登場する神様をおまつりする神社。

伊弉諾命・伊弉冊命が淡路島を生み、そこから国産み・神産みを終え、最初に生んだこの地を幽宮にしたという伝説が「日本書紀」や「古事記」に書かれている大変由緒ある神社です。

淡路島にあるのでアクセスには時間がかかりますが、できれば是非訪れたいと思う人も少ないはず。

境内の中は広すぎず、参拝するのにちょうどよい敷地です。

淡路島に行かれたらぜひ参拝したい神社ですね。

伊弉諾神宮 初詣 混雑と穴場の時間帯  駐車場の状況

例年多くの初詣客で賑わいます。

お正月には、多くの初詣での方々で大晦日から賑わっています。

夫婦円満や除災 招福などのご利益があり、毎年約1万5千人もの人が訪れます。

ここの神社は夫婦円満や良縁祈願、子孫繁栄などに御利益があります。

 

年末年始は出店もたくさんあって、大晦日~元旦の年越しに参拝することが多いようです。

駐車場は第一駐車場はすぐにいっぱいになりますが、少し先に第二駐車場が有ります。

どちらも無料で駐車できます。

しかし1本道の為、初詣期間は非常に混みます。

ですから、初詣を早く済ませたいのであれば、できるだけ早く出発するか、それとも朝の早い時間帯に出発することををお勧めします。

伊弉諾神宮 基本情報+豆知識

  1. 所在地:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
    電話: 0799-80-5001
  2. 御社格 延喜の制名神大社 淡路國一ノ宮 元官幣大社
  3. 主な神事: 御粥占祭(1月15日(小正月)); 除虫祭(7月半夏生日)
    社格等: 式内社(名神大); 淡路国一宮; 旧官幣大社; 別表神社
    創建: 神代(日本書紀・古事記による)
    本殿の様式: 三間社流造
    別名: 一宮(いっく)さん・伊弉諾さん
  4. 御祭神 伊弉諾大神 伊弉冉大神御神徳
    延寿の神 伊弉諾大神が夜見ノ國の境にお出向かれたとき「我は一日に千五百の産屋を建てむ」と仰せられたことにより古来命を司どられる大神として寿命乞の信仰が厚い
    縁結びの神 御祭神二柱の大神が國土御経営のため天降られ淡路の島でお建てになった宮殿のお柱を巡り始めて御夫婦の契りを結ばれ多くの御子神をお生みになった故事にあやかる縁結びの神としての崇敬が深い
  5. 御祭典
    例大祭 四月二十二日摂社浜之宮に神輿渡御の神幸式齋行
    粥占祭 一月十五日前夕より古式による徹宵の神事奉仕

伊弉諾神宮 豆知識

  1. ここから真東には伊勢神宮があり、天照大神に直接お参り出来ます。
    更なる驚きはここと伊勢神宮を直線で結んだ丁度中間に奈良の藤原京があること。
    太古の昔にその配置。。偶然ではないでしょう。伊弉諾神宮はスピリチュアルが好きな人、歴史好きな人にはたまらないでしょうね。
  2. 残念な点として、神門に着くなり、政治家のポスター看板や、自衛隊員募集のポスターや憲法改正を呼び掛けるのぼりがあちこち目に入ってきます。またリーブ21が奉納した髪の石碑をはじめ、境内にやたら記念碑が建っていて興醒めしますね。由緒正しい神社が政治利用されている感じは好きになれません。