元善光寺 初詣の時間  混雑状況 駐車場や屋台の状況 

長野県飯田市にある元善光寺は知名度が低いですが、創建は602年でありこちらが善光寺のオリジナルになります。

善光寺に御神体的な仏像を移設する前のお寺でして、善光寺に比べたら規模は小さいですが、雰囲気は善光寺と同じです。

 

元善光寺の初詣は例年、三が日だけで約7万人の人出があります。

長野善光寺と元善光寺を両方詣らないと「片詣り」といわれることから、元善光寺にも参拝する人が多いわけです。

アクセスは元善光寺駅から歩いて約7-10分であり、良好です。

ちなみにリニア飯田駅が建設予定なので、今後さらにアクセスの利便性はアップしそうですね

元善光寺 初詣の時間  混雑状況 駐車場や屋台の状況

元善光寺  初詣の時間  混雑状況

年末年始の行事

12月31日 22:00  整理券配布、108体限定で新年の干支御守りを贈呈
12月31日 23:50     除夜の鐘
1日            二年詣り:0:00~
1日~3日       新年初祈祷:10:00~・14:00~(申込は当日受付)

開堂時間  
・正月三が日        :9:00~17:00頃
・12月~3月の通常の開堂時間 :9:00~16:30

大晦日~三が日は大変混雑します。

人が集まりやすい日中(10から15時)の時間帯は混雑が予想されます。

また2年参りの際は大晦日夜20時頃から、特に二十歳前後の若い客層が多く集って次第に境内の階段に列を作りはじめて混雑しはじめます。

逆に朝早めに行けば、混雑も避けられます。

朝8時から10時頃までは近くの駐車場が空いています。

お正月はちょっと早起きして、朝のきれいな空気を吸って、初詣に出かけるのもいいと思います。

駐車場の混雑状況も、初詣期間では駐車場の収容台数には限界があるので、三が日の日中の時間帯は、電車を利用するのが無難だと思います。

逆に早朝や夕方の時間帯はあれば三が日でも、比較的空いています。

元善光寺の 初詣  屋台や出店の状況の状況

境内にはだるまや正月飾りのお店、定番グルメの屋台が多く並んでいます。

また飯田ケーブルテレビの取材があり、家族連れの場合は 新年の抱負の撮影をお願いされる場合があるみたいです。

元善光寺 基本情報

1.所在地   : 〒395-0001 長野県飯田市座光寺2638
2.電話    : 0265-23-2525
3.ご利益   :家内安全、交通安全、商売繁盛、学業成就

4.アクセス
4-1.公共交通機関:R飯田線元善光寺駅から徒歩7分

4-2お車でお越しの方
:中央自動車道飯田ICから国道153号・県道251号を経由し、県道229号を元善光寺方面へ車で9km

5:駐車場あり 100台・無料

元善光寺の紹介

階段を上がり、山門を通ると本堂が目の前にありその他にも平和の鐘(鐘楼)、平和殿芭蕉の碑などがあります。

平和の鐘(鐘楼)は、戦時中供出の後、昭和25年4月、平和を祈念するために、当時の衆議院議長各大臣各位の協賛によって再鋳奉献せられたもの。
銘を善光寺貫主清水谷大僧正に、「平和の鐘」の揮毫は元久迩宮朝融王殿下の筆になるものだそうです。
現在は傷が見つかっており、除夜の鐘の時にしか鳴らされません。
平和殿は、宝物殿とセットで有料です。(400円)

間口12間、奥行7間の建物で、西国三十三番の札所の御観音様をおまつりしており、西国三十三番の霊場お砂踏み参拝ができます。
宝物殿には、霊宝座光の臼のほか御涅槃像、鬼瓦の前身と言われる木彫りの鬼面、藤原時代の愛染明王像、その他仏像、掛軸等八十点余りが展示・公開されています。

本堂内は無料で見られます。
宝物殿は有料となります。

授与品所(社務所)は、本堂内左側にあり、御朱印(御本尊300円、御本尊梵字500円)、お守りなどが購入出来ます。

本堂内正面には、御本尊である一光三尊阿弥陀如来様がお祀りされています。
本堂内右側には、御釈迦様が亡くなられた事を涅槃に入られたと言い、その時の御姿を表わした涅槃像(おねはんぞう)があります。

元善光寺には二体あり、一体は飯田市の文化財の指定を受けています。

お戒壇めぐりと写経

お戒壇めぐりや写経が無料で出来ます。
お戒壇巡りとは、仏様の体内巡りともいい、暗闇の中を手探りで進み、御本尊様の真下に位置する「御錠前」に触れていただくことで仏様とより深いご縁を結べます。

写経は全てでは無く、お一人一行書く形ですので、予約は不要です。
写経もご家庭でやりたい方には、授与品所(社務所)で1000円で売っていました。