山口県下関市にある赤間神宮は、朱色と白のコントラストで、社殿も竜宮城のような可愛らしい神社。

どこか異国情緒を感じさせる建物です。

壇ノ浦の戦いで若くして入水した安徳天皇を祀っており、平家にゆかりが深い。

耳なし芳一も祀られており、他の神社とは趣が違う印象。。

アクセスも良好で、下関港から徒歩で30分ぐらいで行ける。

初詣の時期もゆっくり散歩して行ける距離なのが便利。

神宮からは壇之浦、関門海峡が一望でき、風景も最高です。

赤間神宮 初詣 混雑する時間帯

赤間神宮 初詣期間 行事 参拝時間

初詣期間の行事

  • 1月1日 7:00 歳旦祭(年初の祈祷)
  • 1月1日 福餅の授与(先着1500名)
  • 1月2日 11:00 舞楽始め(拝観無料)

参拝時間
・原則として、24時間は境内参拝が可能。
・ただし、12月31日18時~1月1日0時は参拝不可。

境内札所の営業時間
・ 1日:0時~23時30分
・ 2日:7時30分~21時30分
・ 3日:8~21時

正月三が日には多くの参拝者で賑わい、元旦0時に開門し歳旦祭が執り行われる。

2日の午前11時からは舞楽や巫女の神楽の儀式。

初詣の期間で一番混雑する時間帯は元日の深夜、三が日の11~15時の昼間の時間帯。

しかし三が日でも早朝や夕方であれば、人も少なくなってきます。

長い待ち時間が嫌だという人は、混雑する時間帯をずらして出かけましょう。

赤間神宮 基本情報

所在地: 〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4?1
電話: 083-231-4138
社格等: 旧官幣大社; 別表神社
創建: 貞観2年(859年)
主祭神: 安徳天皇

源平の戦いでは壇ノ浦まで追いつめられた平清盛の正妻、二位の尼が8歳の孫、安徳天皇を抱き抱え、入水しました。
赤間神宮ではその安徳天皇を祀っています。

ご利益:家内安全、除災招福

また、地元の歴史ミュージカル的な寸劇、源平 night in 赤間神宮というイベントも開催されています。
料金無料で、1時間ぐらいで、評判はなかなか良いです。

下関観光の見どころ

赤間神宮は唐戸市場、関門海峡などと続いて下関の観光地の中心となるスポットの一つ。
境内には平家の墓、耳なし芳一を祀った社などもある。

また、近くには下関砲台跡や亀山八幡宮、日清記念講話館など史跡が多くあり、源平合戦や明治期の歴史を感じさせる観光地が数多くあります。

一通り観光を終えたら、近隣の唐戸市場&カモンワーフで関門海峡の美味しい海産料理やスイーツを頂いてはどうでしょうか?

交通アクセス

公共交通機関
JR山陽本線下関駅からサンデン交通バス長府駅行きで9分、赤間神宮前下車すぐ

車の利用
中国自動車道下関ICから一般道を経由し、国道9号を壇之浦方面へ車で4km(13分)

駐車場:有り 60台・無料
※駐車場のについては、初詣期間には唐戸市場に駐車する人も多い。