高知市にある潮江天満宮は、初詣時期には20万参拝する高知県では最も初詣参拝者が多いスポット。

潮江天満宮は合格祈願や学問成就を始め、家内安全、厄除祈願など諸祈願のご利益があります。

その中でも一番人気は合格祈願です。

太宰府天満宮と同じく菅原道真公が祀られているため、学業成就を願う受験生の参拝が秋頃になると目立ち始めます。

そして毎年正月になると多くの人でにぎわい混雑は必至となります。

初詣の混雑で待ち時間が長くなると、風邪などの体調不良の原因になります。

また本殿や駐車場がわかりにくく、狭いです。

初詣に行くときは防寒対策はもちろん、経路をしっかりとネットや地図帳などでリサーチして、混雑の状況を想定してお出かけしましょう。

潮江天満宮 初詣の時間 混雑の時間帯、駐車場の状況を調査

潮江天満宮 初詣の時間

潮江天満宮の例年の初詣の行事と参拝時間、授与所の営業時間は次の通りです。

初詣行事
・除夜祭[じょやさい] 12月31日23時30分
・福火祭[ふくびまつり] 1月1日0時過ぎ~2時30分
・歳旦祭[さいたんさい] 年1月1日4時

授与所
12月31日~1月1日は終日可。
2・3日は8~21時頃。
4日以降8~18時。

新年祭は例年1月1日10時から開催されます。

初詣はやはり大晦日の夜と、「三が日」の日中はどこでも混雑するものです。

そこで混雑を避けるために、早朝や夕方に出かける方法は有効です。

しかし、合格祈願のためのお守りをもらいたい方は、事前に授与所の時間を確認するようにしましょう。

早朝や夕方だとお守りなどがもらえない可能性があります。

潮江天満宮 基本情報

基本情報

所在地: 〒780-8012 高知県高知市天神町19?20
電話: 088-832-2896
公式サイト:http://www.ushioe-tenmangu.jp/event/
内容
社格等: 旧県社; 別表神社
主な神事: 春大祭(古式菜種祭)(2月25日); 秋大祭(神幸祭)(11月18日・19日)
主祭神: 菅原道真公; 高視朝臣; 北の御方

潮江天満宮の歴史

菅原道真が太宰府に左遷された時、嫡子の菅原高視(たかみ)も土佐に左遷された。
道真の逝去の知らせを受けた菅原高視が潮江天満宮を建立した。
そして筑紫の道真の菩提寺にちなんで安楽寺を潮江に建立。
安楽寺は今では洞ヶ島に移っている。
筆山の南の高見山の麓に「高視朝臣の邸跡」の記念碑があり、高視にちなんで高見山と言う。

潮江天満宮へのアクセスと駐車場

■ 電車
JR土讃線高知駅より、とさでん交通桟橋方面行きに乗って5分、その後はりまや橋停留場で伊野行きに乗り換えて、大橋通停留場まで5分。
下車して徒歩15分。

■ 車
高知自動車道高知ICから県道44号・国道32号・県道34号を経由し、県道274号を筆山公園方面へ車で5km。
駐車場あり。近隣の駐車場を利用。

駐車場

駐車場名:天神橋パーキング

超急勾配な坂を下った場所に駐車場があるので注意。
駐車料金は、時間帯・日にち・車種(普通車・軽自動車等)によって値段が変わるようです。