秋田県の角館まつりは、角館の町並みを楽しみながら桜の魅力を堪能ができる貴重なスポット。

角館といえば「みちのくの小京都」と呼ばれています。

その名の通り、黒板塀の武家屋敷や人力車など、まさに明治時代にタイムスリップしたような感覚を体験できます。

またお食事処の他に、カフェやコンビニもあるので、アクティビティとしても不便さはありません。

武家屋敷の通りを訪れたら、ぜひ桧木内川堤にも訪れてください。

川沿いに植えられた桜の街道は夜になるとライトアップされて、幻想的な雰囲気になり感動的です。

角館 桜まつり 駐車場マップ【地図】

毎年恒例「角館の桜まつり」は例年4月下旬からゴールデンウィーク期間まで開催されています。

桜まつり期間中は歩行者天国が実施されます。

時間帯は朝10時頃から夕方4時頃です。

広いな範囲で交通規制が行われるため、車で通行することができません。

このように交通規制も行われますから、上記の駐車場マップ【地図】を参考にしていただきたいとおもいます。

駐車場情報

桧木内川堤防沿いの桜並木駐車場がおすすめ!
普通車 1台  500円
中型車 1台1,000円

さらに、桜まつりの時期は臨時駐車場も設置されます。

車で角館にいらっしゃる方も多いと思います。

混雑をさけて、交通規制が始まるまえにできるだけ朝早く、出発して、駐車場を確保しておきましょう

だいたい混み始めるのが10時ころです

朝少し早めに行けば、人ごみに紛れずゆっくりと散策も出来るだと思います。

 

八戸→角館 車の利用した場合の経路
走行時間2時間41分
総距離 183.2km
料金 3,260円(普通車)
詳細13.05L
ルート;八戸駅前→八戸IC→安代JCT→盛岡IC→秋田街道→50号線→角館

角館 桜まつり アクセス(電車・高速バスを利用した際)

飛行機の場合
秋田空港から秋田駅行きリムジンバス(約40分) 料金890円

高速バスの場合
横浜西口~浜松町~角館営業所 (約14時間) ポート&レーク号

JRの場合
東京駅から秋田新幹線こまちで(最速3時間14分) 角館駅下車
仙台駅から秋田新幹線こまちで(最速1時間30分) 角館駅下車
盛岡駅から秋田新幹線で(約50分) 角館駅下車
秋田駅から秋田新幹線で(約50分) 角館駅下車

さらに角館駅前から武家屋敷入口まで徒歩で20分歩きます。

角館の桜まつり 基本情報

開催日:毎年4月20日~5月5日

夜間のライトアップ
桧木内川堤:日没~24時
武家屋敷通り:日没~22時30分
(桜祭りの開催は、桜の開花状況により変更になる場合があります。)

武家屋敷の入館料
石黒家:300円 青柳家:500円
ほかに無料で拝観できる屋敷あり(河原田家・岩橋家・松本家・小田野家・小野崎家)

武家屋敷の中にはお土産屋さんやご飯を食べられる所があり。

設備・サービス情報

人力車設置場所・料金
乗車場所:樺細工伝承館向い(二人乗り、入館料含まず)
15分3,000円
30分5,000円
60分9,000円

レンタルサイクル
1時間300円
(下田自転車、花場タクシー案内所)

コインロッカー
「角館駅前蔵」の中あり
利用時間 9:00~17:00

各種観光パンフレット、地図なども用意されています。

秋田県角館 武家屋敷の桜 お散歩コース

まずは武家町と商人町を散策してみましょう。

風情のある城下町に、武家屋敷へと垂れ下がるのシダレザクラ。

樹齢300年以上のものも含めの老樹を含む町内には約400本もの桜があります。

角館の枝垂桜は162本が国の天然記念物に指定されています。

 

つぎに桧木内川堤をおとずれてみましょう。

ソメイヨシノ(国名勝指定)は、全長2キロにおよぶ桜のトンネルになっています。

夜間はライトアップしますので、春の温かい雰囲気に浸りながら、幻想的な気分を味わいましょう。