もし、あなたが世田谷ボロ市に行けば、440年の歴史があるという横断幕を発見するでしょう。

長い歴史がある世田谷ボロ市の名前の由来は、昔はボロ布がたくさん売られていたことから来ています。

現在では、日用品・玩具・植木市装身具・など700店以上の露店が並び、1日に約20万人の人出で賑わうイベントになっています。

例年その珍しいイベントということもあり、物凄く混んでいます。

着物、骨董、ハンドメイドアクセサリー、食べ物などがあり、見ているだけでも楽しいのですが、全部見るのはとても大変です。

また、毎年行列ができる名物の代官餅のほか、国指定重要文化財の代官屋敷も見逃せません。

まだ世田谷ボロ市を見たことがないあなたは、ぜひ時間を取ってに出かけてみましょう。

世田谷ボロ市の会場地図と評判、開催時間、アクセス

世田谷ボロ市 概要

日程 毎年1月15日・1月16日・12月15日と12月16日の4日間

時間 午前9時~午後8時

場所 東京都世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」とその周辺

アクセス 世田谷線世田谷駅・上町駅、徒歩3分

世田谷ボロ市 評判

  1. お店で購入ができる商品のクオリティーってどうなのでしょうか?
    お客からすると販売元がはっきりしないという印象があります。
    商品が安い分、商品を買って開封してみて、即ゴミ箱行きというケースもあるみたいです。
    衝動買いには注意したいものです。
    ただ、オークションなどを何年も探しても、発見できなかったお宝アイテムが見つかることがあるようです。
    そこが世田谷ボロ市の魅力なんだと思います。
  2. この時期の寒さは必至です。
    防寒対策のほか、たくさんの人がいるのでインフルエンザ予防は忘れずに!
  3. また値切り交渉をしてもやってもらえない店が多いみたいですね。
  4. 世田谷ボロ市の時期は、近辺の美味しい飲食店は混みますので、予約するか、世田谷、上町駅以外のお店にすることをオススメします。
  5. スリが沢山いるらしいですので、注意しましょう。

世田谷ボロ市の会場地図

世田谷ボロ市では専用の駐車場がありません。

世田谷駅・上町駅から徒歩3分とアクセスが良いので、電車の利用が無難です。

ただし世田谷駅・上町駅の両駅とも、ボロ市通りまではかなり混雑します。

世田谷駅の一つ隣りの松陰神社前駅で下車すれば、さらに500メートル歩くことになりますが、かなり混雑を避けることができます。

また、夜になると灯りがともって、周りが賑やかな雰囲気に包まれます。

世田谷ぼろいちは両日とも夜8時まで開催されているので、夜に行くのもお勧めです!

世田谷ボロ市 代官餅

世田谷ボロ市の名物といえば代官餅。

毎年長蛇の列ができますが、一回は食べてみたいものですね。

販売場所は、代官屋敷の前。

「代官餅」は毎年、1時間~2時間待ちという感じの人気ぶり。

早く行かないと売り切れになってしまいます。

午後4時ぐらいの遅い時間に行くと売り切れになってしまっていることがあります。

代官餅が目当ての人は早めに出かけることをオススメします。

世田谷ボロ市 着物

世田谷ボロ市では着物がたくさん売られています。

商品のクオリティーは千差万別ですが、ただとにかく安い。

500円ぐらいから購入ができます。

着物の場合、着物をばらして反物に縫い直して自分なりにアレンジができます。

いいものが紛れていることがあるので、柄とか色とか面白いと思ったら買ってみるのもいいかもしれません。