愛媛県松山市の椿神社の初詣は、正月三が日だけで約50万人の参詣者が訪れる人気のスポット。

正面には大きな鳥居、門があり四国内では大きな神社の方です。

 

歴史は古く、創建は8代天皇の孝霊天皇の時期となっています。

椿神社の正式名称は、伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)ですが、

愛媛を代表する古社で、お椿さんとして、地元では親しまれています。

 

椿神社は旧暦正月7日~9日におこなわれる「椿まつり」が有名。

四国から参拝者が集まる人気のお祭りです。

 

初詣も、新春の椿祭りと同様に沢山の参拝客で賑います。

混雑覚悟で出かけましょう!

椿神社(松山) 初詣 2020 駐車場の混雑状況を調査。

初詣期間中は、周辺に多くの臨時駐車場(下記の画像参照)が用意されます。

車で出かける際に便利なのですが、どの臨時駐車場も初詣時になると、非常に混雑してします。

ですから混雑や渋滞が予想される時間帯を避けるか、あるいは待つ時間を覚悟するなど時間に余裕を持って出かけましょう。

新年の正月三が日は、日中の時間帯は混雑しています。

ですから、三が日でも早朝や夕方など、人の少ない時間帯を選べば、比較的スムーズにに参拝できると思います。

椿神社も初詣に屋台が出ます。

あったかい食べ物を食べて、冷えた体を温めましょう。

松山 椿神社 の基本情報+マメ知識

正式名称:伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)
所在地: 〒790-0934 愛媛県松山市居相2丁目2?1
電話: 089-956-0321
社格等: 式内社; 旧県社; 別表神社
別名: 椿神社
主な神事: 椿祭(旧暦1月7日-9日)
主祭神: 伊豫豆比古命伊豫豆比売命伊与主命愛比売命
ご利益:縁起開運・商売繁昌

  1. 椿神社がある松山市は文学の町・俳句の都。
    俳都松山にある椿神社は、現在540基の句碑玉垣がある。
    自作句・有名俳人句を中心に、素晴らしい文言の奉納がある。
  2. 孝霊天皇期の創建、欠史8代天皇の一人の時代でありまた、ご祭神は久米国造り(久味国造)の神であることから、歴史が古い神社。
  3. 女性が好みそうな御守りや御朱印帳などが置いてあり、、現代的な明るくて綺麗な神社になっている
    伊豫豆比古命神社、勝軍八幡宮、児守神社の御朱印がいただける
  4. 大政奉還後、廃藩置県の実施で、伊予の国8藩は愛媛県に変更になった。
    県名策定に際し、古事記・日本書紀にも記されている、当神社の御祭神の一柱、愛比売命から県名とされたが、都道府県名に御神名を冠されたのは、愛媛県だけ、と言われている。
  5. 椿神社新年の儀式の流れ 

    (1)元旦0時になると、宮司の新年号報の後、国や崇敬者の安泰を祈る「歳旦祭」の行事が始まります。

    (2)新年特別祈願祭では商売繁昌、家内安全など各種特別祈願が随時行われます。

    (3)午前2時からは、宮司が鞘淵(さやぶち)で湧き水を汲み、御神前に奉る「若水汲みの神事」が行われます。古来より水には清らかな霊力が宿るとされており、この神事は、本年も御祭神が無事に過ごせるようにとの意味がこめられています。