佐賀県多久市にある多久聖廟は,中国の思想家、孔子様を祀っています。

神社でもお寺でもないので、参拝方式も自由だとか。

普段からひっそりとした雰囲気ですが、冬になると、受験を控えた親子さんが合格祈願のために多数訪れ、受験生の絵馬がたくさんあります。

儒学の祖、孔子が祀られる聖廟。寺社仏閣とは違った中国様式な建物でした。

たまたま、聖廟内に入る事ができ中を見せてもらいました。

学問の神様として孔子さまを祀ってある聖廟があります。

また紅葉の季節はとても美しく、年に2回の釈菜も見ごたえがあります。

年末年始はライトアップして、様々な行事を楽しむことができます。

多久聖廟 初詣 2020 混雑・お火たきの時間

多久聖廟の大晦日の夜は屋台も出て、お火焚きもあってとても賑やかです。

恒例の大きな獅子舞の舞いは必見です。

 

観光案内所前では、しょうが湯の振る舞いがあるので、ぜひ冷えた体を温めましょう。

ライトアップは例年12月15日から1月15日まで。

聖廟敷地内の広場がイルミネーションと竹灯籠で彩られます。

初詣に出かけたら、ぜひチェックしてみてください。

 

多久聖廟の初詣の混雑時間帯は、

大晦日~元旦早朝の時間と、元旦の10時~15時までの時間帯が一番混雑します。

待ち時間の間に風邪をひかないよう、防寒対策を万全にしてから出かけましょう。

大晦日と元旦の早朝以外は、意外と空いています。

ですから、特にこだわりがなく待つが嫌でしたら、大晦日と元旦の早朝以外に参拝されることをお勧めします。

 

売店の下に広い無料の駐車場があります。

また、ふれあいバスは元旦と日曜日は運休しますので、出かけるときは注意しましょう。

佐賀県 多久聖廟 初詣 屋台グルメ

多久聖廟といえば、駐車場のそばにあるお土産屋さん。

訪問するにはとても便利で良い場所です。

お土産屋では無料でWi-Fiを利用できます。

多久聖廟の入り口に売店がありお守りとかお土産とか売ってあります。

お菓子とか、うどんとか軽食だす食堂も。

この食堂で提供されるごぼう天うどんは、麺を手打ちしており大変美味しく、ごぼうの天ぷらが巨大でボリュームのあるのが特徴。

佐賀県 多久聖廟 の基本情報

場所
佐賀県多久市多久町1642 多久聖廟

交通アクセス
公共交通機関で
JR唐津線多久駅からタクシーで10分

お車でお越しの方
長崎自動車道多久ICから国道203号を経由し、県道24号を多久聖廟方面へ車で7km。<無料>駐車場あり(150台)。

引用元:ジョルダン

 

  1. 聖廟の近くの通りは春と秋の釈菜というお祭りに合わせて咲くよう八重桜やひまわり、紅葉、桜が植えてある。満開の時期は華やか。
  2. 紅葉シーズンも少しだけ紅葉スポットあって、西渓公園、その横の神社、そして多久聖廟と歩いて回る事できる。
  3. 秋には多久聖廟釈菜祭が開催される。釈菜とは、孔子に感謝し、牛や羊、豚の生贄を捧げる行事多久聖廟では甘酒や銀杏・栗・芹・筍や鮒・御飯・餅などを供える。