仕事のモチベーションを維持し高める方法 9つ

仕事にテンション上がらない日、仕事にやりがいが持てなくなった時など、モチベーションが上がらない時はどう対処すれば良いのでしょうか?
雇用主としてはお金も払う以上、従業員の仕事へのモチベーションが上がらないという弱音は、通用しません。
それでは、どうすれば仕事へのネガティブな気分や考えをポジティブ変えることができるのか?
仕事のモチベーションを維持したり高める方法を紹介していきます。

仕事のモチベーションを維持し高める方法

今日の健康状態等のコンディションを確認する

仕事のモチベーションが上がらない場合、最初に確認したいことは健康状態の確認です。
疲れが溜まっていたり、睡眠不足だったり、風邪を引いていたりする等の場合、モチベーションもなかなか上がりません。
このような場合は、仕事への考え方の問題ではないので、モチベーションとは関係がありません。
体調を整えるのが第一になります。

笑顔をつくる

毎日、家の出る前に鏡の前で笑顔を作る時間を作りましょう。
意識的に笑顔を作る習慣や時間を毎日作っていくのです。

フランスの哲学者のアランは
悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。
という名言を残しています。

自己評価が低い時は、笑顔を作ろうと思っても表情もこわばってしまいます。
しかし毎日笑顔をつくるという行動をしていけば、毎日の気分も変わってきます。
たとえ現在の仕事がやりがいが持てない仕事であっても、プラス思考で前向きに考えられるようになります。

他人と比較をしない

仕事の内容に不満を持つようになる理由の一つとして、他人と比較をしてしまうということがあると思います。
給与やボーナス、社会的評価、昇進の可能性などに自分の仕事と他人と比べるとどうしても、今の仕事に就いていることに疑問を感じてしまうのです。

しかし他人と比較することには意味があるわけではなく、かえって仕事のモチベーションを下げることがほとんどなので、止めましょう。

挨拶に力を入れる

仕事にモチベーションがない時は、特に挨拶に力を入れると気分も変わります。
挨拶の仕方はも、いつもよりも笑顔で挨拶をしてみましょう。

相手からも笑顔の挨拶をしてもらえる可能性が高くなります。

笑顔はエネルギーです。
相手から、笑顔の挨拶をもらうと、それは自分のエネルギーになります。
ですからモチベーションが上がらないときは、特に挨拶にしてみることをお勧めします。

職場をよく観察する

仕事にモチベーションがないときほど、自分以外の周囲への関心よりも、自分自身への関心が集中しています。
そんな時は職場内や同僚をよく観察してみましょう。
同僚の着ている服や髪型、同僚の表情。

毎日観察をしてみると、微妙に違うものです。
観察は気分転換になりますし、思わぬ発見をすることもあります。
気分も一新するこもありますので、お勧めです。

お金と割り切る

大半の人にとって、仕事の目的とは何でしょうか?
お金という人が大半だと思います。
そして仕事自体が面白くて好きという人のほうが少ないのではないでしょうか?

仕事が辛くなるのは、仕事にやりがいや自己実現などより多くのものを求めてしまうことにあります。
やりがいや自己実現については、お金さえあれば、仕事以外の場面でも実現することが出来ます。

また仕事については職場の方針があります。
これは仕事のことは職場に任せることができるということです。
仕事も大切ですが、自分自身のことや家族、趣味も重要です。
必要以上に仕事に、心理的な消耗をする必要はありません。

自分を褒めて、褒美を与える

仕事をやり終えたら仕事のことはスパッと忘れて、自分自身をいたわり、褒めてあげましょう。
大人になってしまうと、褒めて貰えることはそう多くはありません。
ですから、毎日自分を褒める時間を作るのです。

そして、自分にご褒美もあげましょう。
スイーツ、お酒、買い物、一杯のコーヒーなど何でも良いです。
自分にご褒美をあげることが、明日の仕事のモチベーションに繋がります。

一つ一つの作業に集中する

仕事にモチベーションが上がらない時は、集中力も低くくなります。
そしてつい、時間が気になり時計を見てしまいがちです。

そんな時はまず、現在自分が行っている作業に集中しましょう。
そうすることで、今日一日仕事をやり遂げることに集中することができます。
また現在の自分の作業に集中することが出来るのと、同僚(他人)も気遣う事ができます。

さらに”今日一日”という単位で仕事を続けていくと、やがて金曜日が終わり休日になります。
特に疲れやストレスを感じた時は、気分をリフレッシュしましょう。
そして、一週間を4回繰り返すとうれしい給料日がやってきます。

大きくて長い単位のある出来事も短い単位に区切っていくと、集中しやすくなります。
また余計な力もかかりませんので、無駄もありません。

主体的に目標設定して実行する

サラリー(給与)で所得でもらっている立場とはいえ、いつも受け身の状態で仕事をしていると、退屈になってきます
そこで積極的に職場内で仕事を作りだすことで、仕事にやりがいが出てきます。
そのためには、積極的に就業時間外の社内の懇親会に出席して、なるべく多くの同僚と仲良くする事が大事です。
何度も親しく交われば、お互いに親近感がうまれてきます。
そして業務改善の企画も通りやすくなります。

その際のポイントは、簡単にできる達成可能な業務改善案を提出することです。
最初から大きな夢をみて作っても、達成が難しければ成功せずに、落胆する可能性もあります。
ですから、最初は小さく、そして徐々に大きな目標を掲げていきましょう。