お金が貯まらない主婦がお金を貯めるコツ9つ

マネー

お金が貯まらない主婦が、お金を貯める為にはどんな方法があるのでしょうか?
結婚をして子供ができると、どんどんお金が必要になります。
子供の養育費、学費、住宅費というお金の他に、将来の老後の資金までお金が必要になります。

これからの日本は、もらえる年金は徐々に減少してきます。
国にも大きな期待ができない以上、できるだけお金を貯める努力が必要になってきます。

お金が貯まらない主婦がお金を貯めるには

自分の親を頼る

若い夫婦の中には親との関係が悪く、親の世話になりたくないと考える人もいるかと思います。
しかしそれは得策ではありません。
できるだけ親から援助をしてもらえる関係を作ることが大切です。
親と同居すれば、住居費や食費等を節約することができます。

孫が産まれれば、親は喜ぶものです。
これまで親子間にわだかまりがあったとしても、親子関係は一気に良い方向に改善することが多いです。
子はかすがいといいますが、そのとおりだと思います。

お金のリテラシーを高めるための勉強をする

お金が貯まる人やお金の使い方が上手い人には、それなりに勉強をしています。
お金の専門誌を読んだり、投資に詳しかったり、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていたりします。

現在では、月々500円ぐらいでインターネットで雑誌が読み放題のサービスがあります。
その中には、お金の専門雑誌もあります。
費用対効果が高いとおもいますので、是非いかがでしょうか。

またアマゾン社は、電子書籍の読み放題サービスであるkindle unlimited(キンドルアンリミテッド)というサービスを提供しています。
こちらの読み放題の対象の本の数も現在はかなり増えてきていて、節約やお金に関する本も沢山読むことができます。
現在は自分が貧しくても、インターネット環境さえあれば、情報を得て、勉強もできる時代です。

知は力なりといいます。
月々500~1000円かかりますが、自分に対する安い教育投資です。
ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

専門家に相談してみる

お金はかかりますが、ファイナンシャルプランナーに相談してみて、家計の見直しをしてみるのはどうでしょうか?

ファイナンシャルプランナーは沢山の家計の事例を知っていて知識も経験も豊富です。

自分の独力だけでは気づかない、ライフプランニングを提示してもらえるかと思います。

生活水準を下げる努力をする

独身時代とは異なり結婚をすると、家族を支えるために、自分のお金でも自分の好きなように使えなくなります。
そうなると独身時代よりもこれまでの生活水準をダウンする必要も出てきます。

住宅、衣服などは、お金を貯めたいのであれば、若い頃よりも安く済ませる必要があります。
そうではないと、収入が増えない限りはなかなかお金は増えていきません。

他人に気前が良い性格や世間の目を気にする性格

人からよく思われたいといういわゆる外面の良い人は、気前よくお金を使ってしまう傾向があります。
お金が貯まらない人は、例えば親交のある人の冠婚葬祭や職場の飲み会などに参加してしまう傾向があります。

また近所の目を気にして、車であれば軽自動車だと恥ずかしいと考得る人もいます。
傍からすればどうでいいことなのですが。。
自分のプライドのために、普通車を購入するのは得策ではありません。

通常よりも高い価格で購入している

コンビニは利用しないで、スーパーを利用すれば、安く買うことができます。
またケータイ料金は、格安SIMを利用することで、月々の使用料金を半額に下げることができます。
さらにATMを利用する回数を減られば、無駄な出費を避けることができます。

お金が貯まる人は、できるだけ支出を減らす努力をこまめにしています。
小さいな金額の節約も、やがて塵も積もれば山となるという言葉通りに、大きな成果になります。

これに対し、お金が貯まらない人は、小さなな努力をおろそかにする傾向があるので、お金がたまっていきません。

流行に流されて、衝動買いをしてしまわない

バーゲンセール、限定品、お得なクーポンなどの言葉。
キャッチャーな言葉に思わず反応して、衝動買いをしてしまう人も、お金は増えていきません。

購入したいと決断する前に、
・購入しないと困るものなのか
・自分に過去に購入したものと似た商品は無いのか
・これからの支出予定を思い出して、
以上のことを、購入する前に考え直してみましょう。

自分自身の買い物の傾向を振りかえる努力をする

人は誰でも、衝動買いをすることがあり、後から振り返って不要なものまで買ってしまうことがあります。
消費行動としては失敗なので、大半の人は自分の消費行動を振り返って反省をします。

お金が貯まる人は家計簿や日記などをつけています。
そうすることで、お金の流れを明らかにしたり、自分の心理や行動の傾向を自覚することで、自分ををできるだけ客観視できるように努めます。

仕事を探す

たとえ現在、順調にお金が貯まっていても、将来予定外の出費が発生する必要があります。
お金はあるに越した事がありません。

時間に空きがあるのでしたら、仕事を探してみるのはどうでしょうか?
仕事をするメリットの一つとして、職場での同僚との出会いがあります。
職場にはいろいろな人が居ますから、生活のことや悩みを知ることができます。
そうすることで、いろいろな情報が入ってきますので、収入以上のメリットがあります。