お金が貯まる方法8つ 誰でもすぐに改善できるやり方を紹介

お金を貯めるためには、どんな方法があるでしょうか?
お金を貯めることは収入が低くても、不可能ではありません。

支出や生活習慣を見直して、お金が貯まる習慣や行動をしていくこと。
そうすることすることで、着実にお金は貯まるものです。
この記事では、実際にお金が貯まる方法についてのいくつかの方法を紹介していきます。

お金が貯まる方法

家計簿をつける

お金を貯めることも、一長一短できることではなく、忍耐力が必要です。
お金を貯めるためには、家計簿を毎日つけていきましょう。

これはダイエットや受験勉強と同じ意味があります。
ダイエットや受験勉強を実践する人は、実践記やメモをつけている人が多いと聞きます。

これは自分がどれだけやったのかを記録することで、後から振り返ることが可能だからです。
PDCAという言葉がありますが、家計簿をつけて過去の自分の行動記録を分析することで、反省点や改善点の気づきを得る事が可能となります。

日記をつける

家計簿以外には、日記をつけてみましょう。
日記には、エッセイやポエムのような感じではなく、自分自身がどんな行動をしたのかを記録していきます。

どこに行ってきて、誰と会ったとか。
どこのお店に行き、何を買ったのか。
そして、家でテレビやネットを見て、通販で何を買ったのかも記録していきましょう。

そういう記録をしていくことで、自分自身の消費行動を家計簿よりも客観的に知ることができます。
そうすれば、あとあと無駄な買い物や失敗した買い物について振り返る事ができます。

消費行動の心理を振り返る

人はモノを買う時に、ついついい衝動的になってしまうことがあります。
お金が貯まらない人はこういう衝動買いが多い傾向にあります。
例えばバーゲンセール、通販カタログでみて思わず欲しくなった商品、期間限定割引価格やクーポンなど。
バーゲンセールや割引価格で買う場合は、たしかに通常価格よりは安く購入することができます。

しかし後から考え見ると、往々にして不要なものだったりします。
さらに、そもそもバーゲンや割引で買うことも、お金が減る行為です。
家計簿や日記、そして自分の持ち物を棚卸ししてみて、自分の消費行動を振り返ってみましょう。

お金を使い方を家族に話す

お金の使い方を話せる範囲で、自分の信頼できる人に話してみることもお勧めです。
例えば「こういうお金の使い方はどう思う?」と家族に聞いてみるのです。
家族や友人であれば、率直な意見を返してくれる可能性が高く、自分の消費行動を客観視することができます。

お金が貯まる方法についての知識が深い

お金が貯まる人の特徴として、お金が貯まる方法についての知識が深いことが挙げられます。
そして、そのために情報収集をしていて有料の専門雑誌を購読したり、お金専門の資格を持っている人も少なくありません。

情報収集は無料もしくは低価格でも十分可能です。

インターネットでは検索により、無料の有益な情報が沢山あります。
また現在は雑誌の定額読み放題サービスがあり、月額400円ぐらいで利用することができます。

また、キンドルアンリミテッドというアマゾン社がで提供するサービスがあります。
このサービスは、読み放題の対象の電子書籍を月額980円で利用することが可能です。

読み放題の本も多く、お金や節約に関する本、投資関連の本も多いので、勉強ができないということはないでしょう。
特に知識が乏しいという方、近くに図書館が無いという方には、キンドルアンリミテッドは費用対効果が高いサービスなので、特におすすめです。

高くつくお店やサービスの利用を控える

お金が貯まる人は、通常価格よりは高くつくお店を控える傾向にあります。

例えば
・ATM
・コンビニ
・外食
・自販機、
・ケータイ
などです。

コンビニや自販機で食品や飲料を買うよりも、通販でまとめて買ったほうが安いです。

またATMは利用するごとに、わずかですがお金は減っていきます。
塵も積もれば山となるといいます。
お金が貯まる人は小さなお金でも大事にします。

またケータイについては現在では、現在では格安SIMを利用する人が増えてきました。
大手通信会社3社とや契約するよりも、格安SIMの利用した場合、半額以下になります。

お金をためたい人は、ぜひ格安SIMを活用してみましょう。

健康管理がしっかりしている

人生の大きなの支出の一つに医療費があります。
三大生活習慣病になってしまった場合、命の関わることですので、とにかくお金がかかります。
せっかく貯めたお金も減っていきます。
また、三大生活習慣病以外にも、持病を抱えていると、通院のためにお金がかかります。

さらに若い時から歯を大事にしましょう。
老後になって、歯が抜けてくると、入れ歯のためにお金が必要ですし、食べることも苦労します。

このように、お金のを貯めるためには、病気にはできるだけならないことが大切です。
そのためには、日頃から健康的に気を使う暮らしをしていくことが必要になります。

生活パターンや考えが確固としている

お金が貯まらない人は、好奇心が旺盛なところがあります。
しかしこれは見方を変えれば、考えや嗜好が確固としていないとも言えます。

自分の考えや生活パターン、嗜好が確固としたものではないと、流行に流されやすくなります。
また、投資の失敗や甘い儲け話に騙さえて、お金を失う可能性があります。

お金が貯まるひとは
・自分の芯がしっかりしている人
・人と比較しない
・心に余裕が持てて、感謝の気持ちを表現するひと
という特徴があります。

それは自分の生き方やお金の使い方について、普段からよく考えているために、生活パターンや考えが確固としているからです。

そのためには冒頭で紹介した家計簿や日記をつけるがお勧めです。
自分の消費行動を分析して、PDCAのサイクルで改善につとめていきましょう。