風都探偵 第1話の感想を読んでみて、これは絶対にイケると思った。

仮面ライダーWの正式な続編が、週刊スピリッツコミックにて、スタートしました。

その名は、風都探偵

記念をするべき、第1話は、巻頭66ページの大ボリュームの内容になっています。

早速、本日読んでみました。

 

第一話  tに気をつけろ1 魔女に恋した男

読んだ感想は、仮面ライダーWそのまんま。

ゾクゾクしたあの頃の思い出が蘇ってきました。

風都探偵が、映像作品ではなく、漫画ということに関して

この風都探偵、映像作品ではなく、漫画ということで、落胆された方も多いようです。

つまり、テレビで見たかったというファンの意見ですね。

私も、風都探偵をテレビで見たかった一人でした。

 

ただ、特撮の映像作品は制作費が高くかかりますし。

それと、主演の二人(桐山漣、菅田将暉)が売れっ子になってしまいましたね。

ファンとしては、うれしくも寂しいことですが。

売れっ子になってしまいますと、俳優さんに支払うギャラも高騰するらしいですね。

 

ですから、個人的は、テレビで放送するとしても、比較的短期間で終了するだろうと思っていました。

従って漫画が一番現実的だと思っていました。

 

風都探偵の連載が、週刊スピリッツコミック上で連載をすることに関して、私の意見

週刊スピリッツコミックという雑誌の選択ですが、個人的にはベストな選択だと思っています。

 

週刊スピリッツコミックは、サンデーや、ジャンプとは異なって、女性のグラビアがあるんですね。

そこが、子供向きの雑誌ではないという意見がありました。

 

しかし、仮面ライダーWが放映されたのが、2009年~2010年。

現在はそれから、7~8年経過してします。

 

放送当時、小学生だったお子さんも、現在は高校生、大学生になっている年齢です。

逆に放送当時、2,3歳ぐらいでしたら、ストーリーの内容を理解できませんし、忘れてしまう年齢かと思います。

 

それと、仮面ライダーWは大人も楽しめる要素がある作品でしたね。

それは、仮面ライダーWが故・松田優作が演じた探偵物語をオマージュした物語だからです。

大人向けのモチーフの作品を仮面ライダーの題材にしたのが、W(ダブル)という仮面ライダーだったのです。


ですから放送当時、W(ダブル)は小さな子供から、大人まで受け入れられて、好評を博しました。

そして、今でもW(ダブル)の関連商品は、販売されておりますし、新発売の商品も、たまにあります。

つまり、この事はW(ダブル)の人気は、放送終了後も、根強いということを意味しています。

佐藤まさきさんの作画について

風都探偵の作画を手がけるのは、佐藤まさきさんという漫画家です。

風都探偵の発表当初は、佐藤まさきさんの作画力について、仮面ライダーWとマッチするかどうか懸念する声もありました。

 

ただ今回、第一話を読んだ感想をしては、違和感が全然なくて、むしろ仮面ライダーWに出演していた俳優さんとそっくりに描かがれていています。

漫画のページをめくる度に面白さは、テレビと変わらず、ダブルそのまんま。という印象でした。

ダブルそのまんまというのも、脚本が三条陸、監修に東映の塚田英明氏が関わっていることも大きいと思います。

第一話  tに気をつけろ1 魔女に恋した男 の感想

一話を読んだ感想を個人的に一言で言えば、

  • クオリティーは高い
  • 次号を早く読みやい

という事となると思います。

 

第一話では、仮面ライダーへの変身も、ドーパントへの変身もありませんでした。

相変わらず左翔太郎が、フィリップの手を借りずに、一人で依頼人の調査を行っていくうちに、回避が出来ない危機が訪れます。

 

その時、フィリップが訪れて、いつもセリフを放ちます。

「僕たちは、二人で一人の探偵だ。」

フィリップが登場した時、とても美少年に描かれていて、びっくりしました。

 

翔太郎は、桐山漣さん風よりも、やや松田優作さん風っぽいかなあという印象。

二人が、一緒に並んで、歩く所で、第一話は終了です。

来週はおやすみ。

次号まで、待てない(笑)。