午前0時、キスしに来てよ 16話 感想、ネタバレ

午前0時、キスしに来てよ 16話ストーリー

ロックハート城でのキスの余韻

ロックハート城にて、楓とキスをした日奈々。

気分はもう王子様とお姫様の関係。

その時を思い出す度に、日奈々は至福の時間に浸れる。

 

茂と日奈々の会話のシーン

下校時、マネージャーの茂が日奈々に車から声を掛ける。

茂が日奈々に伝えたこと。

内田柊が楓とよりを戻してもう一度、付き合いたいという事。

 

 

その為、柊が楓を取り戻すつもりらしい。

茂、本人としてはどちらの味方をするわけでもない。

ただ、日奈々本人のためには、伝えておいたが良いという判断からの心遣いのようだ。

 

 

その話を聞いて、日奈々は落ち込む。

日奈々の恋のライバルは、人気女優の内田柊。

私なんか相手になるわけがないと思い込む。

 

彰と日奈々のシーン

どうしようと考えている途中に、あーちゃん(彰)が日奈々に話しかける。

知らない男と車に乗っていた所を見たから心配していた。

気落ちしている表情に何かを気がついたのか?

困っているなら、相談してよね。と日奈々に声をかける彰。

 

 

本当は、日奈々の事が好きな彰。

しかし、今一歩のところでいつも勇気が出ない。

日奈々が楓の交際を応援しているような発言もしてしまう。

日奈々と別れた後、後になって、このままではダメだと自分に言い聞かす彰。

楓に電話する日奈々

君から電話をしてくるとは珍しいね。という楓。

心配になった、日奈々は電話をせざるを得なかった。

 

 

電話して申し訳ありませんでしたという日奈々。

しかし、楓は日奈々からの電話が一番嬉しいという。

日奈々は更にアプローチをする。

 

 

日奈々:今度いつ会えますか?

楓:明日ぐらいに連絡するよ。

その言葉に、安心する日奈々。

 

柊と楓

電話のあと、楓のもとに柊が来た。

最初は他愛もない腐女子ネタの話。

撮影の話になり、明日の天候を心配する楓。

 

 

柊は、テッシュでてるてる坊主を作る。

 

楓は過去を思い出し、君のそんな所が好きだったと回顧する。

柊は明日一緒に、ご飯に行くことを誘う。

しかし、楓は自分が一番大事にしている人を心配させたくないから、無理だという。

落胆した表情をする柊。

柊の楓への懇願

日奈々とのデートは残念ながら、仕事の事情で、出来なくなった。

そのメールを売っている最中だった。

ふと、視線を前に向けると、体育座りをして、下を向いているいる柊。

 

 

柊は楓に向かって、今晩止めてと懇願する。

楓からの連絡を待っている日奈々にメールが来る。

明日撮影の仕事になったから会えなくなったから、明日電話する。

柊と楓の夜のシーン

柊は楓に腕のアザを見せて、最近はストーカーに悩まされていることを話す。

そして、今日一晩だけ、泊まられて欲しいと楓に頼む。

楓は自分は駐車場の自分の車で寝るからと言う。

それは大事な人、日奈々(日奈々)を心配させたくないから

 

 

ただ、柊が寝るまでは一緒にいるよ。と楓に優しさを示す。

柊が楓に過去にあった仕事の件の事で質問をする。

楓が取るはずであった仕事を楓から奪ってしまい、その事で楓が柊を嫌いになったのではないのか?と。

楓は全然怒っていないよと答える。

柊が楓の家に泊まった事を知る日奈々

柊が目が覚める。

楓を探しに、部屋を移動すると、楓はお風呂に入っていた。

楓は日奈々と電話でラブラブトークをしていた。

それをお風呂のドアの前で聞いている柊。

 

 

我慢が出来なくなった柊は、楓の電話の向こうにいる日奈々に聞こえるように、大声で楓に話しかける。

電話越しに柊の声を聞いてしまった日奈々。

日奈々は、ひょっとして楓が柊と一夜を過ごしたのでは?

 

楓は、柊が泊ることになった事情の説明をするが釈然としない様子。

日奈々はショックを受ける。

あーちゃん(彰)と日奈々

そんな時、彰が食品のおすそ分けの件で、日奈々の自宅を訪れる。

彰は日奈々と話したり、すずと遊びながら日奈々の表情が暗いことに気づく。

 

 

そして、彰はお風呂の掃除をしている日奈々のもとに来る。

彰は楓の件で、また何かあったのではないか?と話しかける。

日奈々は楓の家に柊が泊まった事情の説明をする。

 

彰の真剣の告白

彰の心のなかに、ふつふつと不安と怒りが湧き上がる。

こうして、日奈々はだんだん傷ついてしまうのではないか?

彰は率直に、厳しい口調で楓と別れるように言う。

日奈々がこの先、楓と付き合ったしても、最終的には捨てられるのがオチではないか?と。

 

今までにもなく、厳しい口調の彰。

日奈々は「いくら家族みたいだからといっても、そこまで言わなくても」と言う。

 

 

その瞬間、感情が爆発した彰は、日奈々に水を顔をかける

「家族だとは思ったことはない」

キレてしまった日奈々が彰に倍返しの水をかけてしまう

日奈々:「あーちゃん、ごめん」

 

 

彰の頭にタオルをかけようする日奈々が見た彰の表情。

すごく、せつない顔

彰は、家族としてはなく、男として日奈々のことが好きなんだと真剣に語る