午前0時、キスしに来てよ 12話  感想・ネタバレ

綾瀬楓の映画出演

日奈々とるん

綾瀬楓の映画出演が決まった。

今度の役は、声を失った天才音楽家という難しい役どころ。

日奈々:「またしばらく、会えないね。」

少し残念に思う日奈々。

 

日奈々:「でも初キスのことを思い出せば、へっちゃらだもんね。」

生徒会の仕事(草むしり)の後で、るんと一緒の下校途中の日奈々。

 

内田柊

目に入ったのは、内田柊のどデカイ看板

「美メガネ、はじめました。」

内田柊。

女性も惚れ惚れするような美しさとカワイらしさの魅力を持つ今一番の人気女優。

楓からのメール

その時、楓からメールが。

楓:「今から一緒に会わない」

楓は役作りで、家の中に引きこもっていた。

 

ずっとご飯を食べていなかったからエネルギーが切れて、現在休憩中との事。

日奈々は心配をして、食材を買って、楓をの自宅に。

 

楓の自宅にて

二人の会話

キッチンで料理をしながら楓と話す日奈々

 

日奈々は一生懸命に料理を作っているんだけど、楓は日奈々にじゃれてくる。

本当に楓は日奈々が本当に好き。

 

続いて、話は楓が今回取り組んでいる映画の事に。

楓は、とあるレッスンをしているらしい。

 

日奈々:「何のレッスンですか?」

楓は、日奈々を自宅の2階に案内する。

そこには、一台のピアノが。

 

楓はピアノが今回が初めてという事で、手こずっているらしい。

キッチンに戻った日奈々は、料理を作っている。

その時、二階からピアノの音が。

日奈々のピアノ演奏

曲はショパンの革命のエチュード。

日奈々は、二階に向かい楓に

「そこ!」

「テンポが違いまーす」

と忠告。

 

楓 「もしてかして、ピアノを弾ける?」

日奈々 「隠してましたが、実は。」

と言って、ピアノを弾いてみせる。

 

楓:「上手い。」

 

日奈々の回想シーンの一コマ

ピアノコンテストに出場して、トロフィーを持っている幼い日奈々の姿。

日奈々はピアノが飽きたから、ピアノを辞めましたと楓に話す。

 

楓と茂

マネージャーの茂から、映画のヒロインが決まったという事で、報告に来た。

ヒロイン選定に際しては、デリケートな問題があったという。

楓:「デリケート?」

 

 

その意味を茂に聞くタイミングに、来客が。

なんと内田柊。

楓の元カノは内田柊だった。

2年ぶりの再会。

 

あーちゃん(彰)と日奈々

バンド練習をしている彰に日奈々が差し入れを持ってきた。

いつも日奈々への思いを上手く伝えられない彰。

日奈々は彰のことを家族のような、菩薩男子のように解釈している。

 

 

だから、彰は今度こそと、彰は本心を語りだす。

彰:「オレ、男なんだけれど」

 

日奈々は、顔に汗を書きながら、「知っているよ」と言う。

彰:「綾瀬楓と、付き合っている事をオレ知っているよ。」

 

いよいよ、自分の日奈々への思いを本気で語りはじめた彰。(終)

 

管理人の感想

少しずつ、日奈々と充希の過去が明らかになってきていますね。

充希と柊の関係。

日奈々のピアノコンテストのワンシーン

 

 

日奈々のピアノの腕前から考えると、裕福な家庭で育ったのかなあと思います。

そして彰の日奈々への本気の告白で。今回は終わりとなります。

日奈々が彰へどのように反応するか気になりますね。