午前0時、キスしに来てよ  2話  感想 ネタバレ注意

第2話ストーリー

電話番号を教えてもらったのに、連絡ができない日々

日奈々は楓からおしえてもらった電話番号にかかけてみるものの、繋がらない。
数日待って見るもの、返事が返ってこない。
日奈々は、楓からひょっとして嫌われたのでは?と疑い始める。

 

そして、もう1か月。
日奈々は楓のことを諦めかけていた。
そんな最中、日奈々の親友の光(るん)から、楓が出るバラエティの観覧券が当たったから、一緒に行かない?と誘われる。

バラエティ番組のスタジオで楓を発見

日奈々は躊躇する気持ちもあるが、行くことに。
バラエティ番組のスタジオで、楓と日奈々は偶然にも目が合う。
しかし、日奈々は楓から無視をされたと思い、

 

日奈々は「来なければ、良かったなあ。」と思ってしまう。

楓と再会

その場を一刻も立ち去りたいと思ってた所。。
後ろから、日奈々を手を引かれて。
手を引いた人、その人は楓だった。。

 

楓が、日奈々の電話にでなかった理由。

それは、楓の癖でした。

楓のミスと二人の和解のキス

楓はプライベートと仕事用と二つの電話番号を持っていて、初対面の人に対しては、仕事用の電話の方を伝える癖があるみたい。

それで、楓は誤って、仕事用の電話番号を教えてしまったというミスを。。

 

 

その事実を知った、日奈々は
「もう、振り回されないでください」と泣きじゃくります。
その時、楓は日奈々と初めてキスをします。

(まだ、午前0時じゃないですけれど、初キスです。)

 

「おれは、君の名前をずっと知りたいと思っていたけれど。」

女の子であれば、誰もが夢見る王子様。

日奈々「いいのかな? この人を好きになってもいいのでしょうか?」

日奈々は今も、これが現実の事なのか、信じるのに不安な様子。

(第2話終わり)

管理人の感想

楓が日奈々に、間違った電話番号を教えたために、二人は連絡が取れない状態になってしまったんですね。

日奈々は、色々と気を揉む事になって、かわいそう。

肝心な所で、ミスをするあたり、楓もパーフェクトな人間ではないんだなあと思いました。