東京都千代田区にある東京大神宮は、伊勢神宮の遥拝殿です。
もともとは明治天皇の勅裁を仰ぎ明治13年に、東京のお伊勢さまとしてて創建されています。

ここでお参りすれば伊勢神宮でお参りしたのと同じご利益があると言われています。
東京大神宮の参拝者の特徴としては、縁結びのご利益があることもあり、若い女性が多いということです。

東京大神宮の初詣も、混雑で大変です。
そこでこの記事では、

・混雑状況、穴場の時間帯
・若い女性が参拝時に注意するべきたった一つの事項

についてご紹介します。

東京大神宮 初詣 混雑での待ち時間、参拝時間に女子が注意するべき点

東京大神宮 初詣 混雑での待ち時間、参拝時間

東京大神宮の初詣時の、例年の参拝時間、混雑時間、混雑がゆるい時間帯は次の通りです。

■祈祷受付時間
12/31   23:00~24:00
1/1    0:00~3:00と7:00~17:00
1/2     8:00~17:00
1/3     8:00~17:00
1/4     7:30~16:30
1/5     7:30~16:30
1/6     9:00~16:30

■授与時間
1/1    0:00~19:00
1/2    8:00~19:00

■ふるまい時間
1/1   0:00~4:00と9:00~17:00
1/2    9:00~17:00
1/3    9:00~17:00

■混雑の時間帯
12/31   23:00~24:00(混雑のピーク)
1/1    0:00~3:00(混雑のピーク)
1/1~1/3 10:00~15:00

※東京大神宮の敷地は、大きくありません。
加えてアクセスもよいです。
飯田橋駅から徒歩5分。
ちなみに、靖国神社からも徒歩10分で行けます。

混雑具合ですが、正月は朝から参拝の順番待ちの人で飯田橋駅のさくらテラスまで行列ができています。
私の知人によると、3時間待った!という人もいました。

■混雑の穴場、緩やかな時間帯
早朝を狙いましょう。
早起きをすれば、すがすがしいですし、初詣は神社までもかなり空いています。
できれば、遅くても朝10時までに到着すれば。待ち時間はぐっと少ないはずです。

東京大神宮 初詣 若い女性が注意するべき点

東京大神宮のお守りは40種類以上と豊富。
しかも、恋愛成就のお守りが女子ウケする可愛らしさとか。
そういうこともあり、数ある神社の中から、東京大神宮を選ぶのかと思います。

ところでここの近くには、高層のオフィスビルがあります。
そして個々の地域には、まだ20代全前半の若い女性が多く働いています。

そういう事も関係してか、おそらく友達同士で参拝にくるのでしょう。
おみくじを引いて、一喜一憂して、大きな声をだしている女性が良く見受けられるらしいです。
もともと神社仏閣は神聖な場所です。

静かにお参りするのがマナーなので、神社の中では大きい声を出すのはやめましょう。

それはともかく、若い乙女がいい男性とめぐりあえたら、良いですよね。
健闘、祈っていますよ。