東京都江東区にある富岡八幡宮は、大相撲発祥の地です。
富岡八幡宮は大相撲の発祥地でもあります。
徳川吉宗の時代に江戸の幕府の許可のより、寺や神社の修繕や費用捻出のため興行として、春と秋の2場所での相撲が行われたのが由来です。
さらに、明治33年には歴代横綱を表彰した碑「横綱力士碑」が設置されました。

またの名を「江戸最大の八幡さま」といいます。
八幡さまは応神天皇と言われており、古代からある歴史のある神社として、親しまれてきました。

富岡八幡宮の例年の参拝者数は約30万、毎年大勢の参拝者が訪れます。
さて初詣に行きたいところですが、混雑状況や初詣の雰囲気が気になるところです。

富岡八幡宮 初詣期間中の参拝時間、混雑、屋台や駐車場について

富岡八幡宮の初詣期間中の参拝時間、混雑状況は次の通りです。

初詣時期のの参拝時間
12/31   23:00~0:00
1/1     0:00~20:00
1/2~    9:00~19:30

例年の混雑の時間帯
12/31   23:30~0:00  (混雑のピーク)
1/1     0:00~ 4:00  (混雑のピーク)
1/1    10:00~15:00
1/2    10:00~15:00
1/3    10:00~15:00

混雑の穴場の時間帯
1/1     4:00~10:00
1/2      9:00~10:30と、18:00~19:00
1/3      6:00~18:00と、18:00~19:00

富岡八幡宮の縁日では、門前仲町駅周辺に100以上の露店や屋台が出店します。
富岡八幡宮の参道から永代通り、深川公園までぐらいでしょうか。

お店の営業時間は、初詣の参拝時間と重なります。
19時はほぼ全店閉店します。

ところで、ニュースで周知のことですが、2017年12月には、富岡八幡宮内で不幸がありました。

それが原因で、富岡八幡宮周辺の商店街、露店や屋台も2018年は人出が大きく落ち込みました。

2018年は例年とは異なり、ほぼ混雑はなかった年ですが、これは寂しい限りです。
例年は、数時間待ちの大行列、大混雑しなります。
になりますが、屋台がたくさん並んで賑わう雰囲気がとても楽しかったのですが。
骨董市なども盛んで、昔ながらの江戸情緒を感じるノスタルジックな街です。

また、人出が戻ることを祈るばかりです。

それでもやはり、富岡八幡宮は、素晴らしい場所ですよ。

広々としていて、静かで心が落ち着きます。
東京都という都会の中にあって、ここの空間は、貴重です。

永代寺の長盛法印が寛永4年(1627)に創建。
地域の歴史と密接した建造物や像が沢山あります。
伊能忠敬。
歴代の横綱の名前や連勝記録が刻まれた横綱、大関の名を刻んだ碑石を見ることができます。
また新しい手水舎は鳳凰が美しい。

東京十社巡り深川の七福神巡りの場所としても有名ですね。

神社の駐車場は20台収容少ないので、自動車を利用される方は出発される前に
近くのコインパークを探してみることをお勧めします。

アクセスは電車等の公共交通機関が無難で便利。
電車ですと、都営大江戸線門前仲町駅、東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩で5分。
バスの場合は、都営バスの門前仲町停留所からも5分。
ぜひ気軽に富岡八幡宮に行ってみることをお勧めします。