東京都杉並区にある大宮八幡宮は、境内の面積が約15,000坪ある神社。
普段は杉並区民の憩いの場にもなっています。
東京の区内にこれだけの自然が残っているとても貴重なエリア。
境内が広いぶん、初詣の屋台も多数出店しています。

大宮八幡宮の初詣の人出は約10万人。
東京メトロの地下鉄や、バス等の交通手段が豊富ということは、混雑も予想されます。

大宮八幡宮  初詣の参拝の混雑と屋台の時間

大宮八幡宮 (杉並区)初詣の参拝の混雑

初詣は、三ヶ日は激混みです。
参拝までの待ち時間は覚悟する必要があります。

ただしここの神社は神社の中が広いので、人混みでそれほど窮屈さを感じることはありません。

でも、三が日でできるだけ待ち時間をできるだけ短縮したいという方は、
2,3日の早朝が狙いです。
早起きして、気持ちよく参拝されてはどうでしょうか?
東京メトロは、朝5,6時でも運行していますし。

4日以降になると、意外と空いています。
都合が良い方、屋台の食べ物にこだわりがない方は、お勧めです。

大宮八幡宮 (杉並区)初詣 屋台の出店、グルメ情報

大宮八幡宮の初詣時の屋台は非常に数が多いです。
参道の入り口から本殿まで、出店しています。
大宮八幡宮自体が、本当に広々としているので数が多いです。

屋台の出店の多さ、これが大宮八幡宮の特長の一つかと思います。

屋台の営業期間ですが、屋台の数は三が日、特に元旦の日が多いです。
屋台グルメを十分に楽しむたいという方は、ぜひ三が日に初詣に行きましょう。
三が日以降も営業しているところもあるものの、結構店じまいをしてしまいます。

次に食べ物ですが種類が豊富。
個人的なお勧めは、
・大盛りのイカ焼きそば
・シャーピン(丸くて平たい大きな餃子)
です。

やはり初詣の参拝時間は長くなるので、腹ごしらえに何かをたべたくなるのですが、大宮八幡宮のイカ焼きそばは本当にボリューム満点。
また、シャーピンは外見は餃子ですが、味は珍味。
屋台は沢山ありますが、ぜひ探してみてください。

その他には、牛タンつくね串お腹がいっぱいになります。
それとあったかくなりたいのでしたら、甘酒もいいですね。

大宮八幡宮(杉並区)の基本情報

以下は、大宮八幡宮についての基本情報、参考情報です。

・駐車場がありますが、区内ということ、駐車場のスペースも大きくないので、公共交通機関の利用が無難。
・大宮八幡宮は源頼義により建立されました。
武蔵国の三大宮の一つで「多摩の大宮」とも呼ばれる。
子育ての神様とも言われ、子供の初宮参り、七五三、入学祝いなど節目節目に大勢の人が訪れます。
・大宮八幡宮は「東京のへそ」とも言われていました。
・最近は「小さいおじさん」という妖精(?)が出るということで有名。
・広い参道の木立の空気が心地よい。
・境内に湧き水があり1回2リットルまで汲んで持って帰る人もいて、コーヒーとかお茶にこの水に淹れて飲むと美味しいとか。

・バスを利用したアクセス方法も豊富。

JR新宿駅(西口バスターミナル17番のりば)より 永福町行きバス[宿33]で「大宮町」下車(1)。
JR中野駅(南口)より 永福町行きバス[中71 ]で「大宮町」下車(1)。
JR高円寺駅(南口)より 永福町行きバス[高45][新02 ]で「大宮八幡前」または「大宮町」下車。(1)または(4)。
JR阿佐ヶ谷駅(南口)より 渋谷駅行きバスで方南町乗り換え、永福町行き「大宮町」下車。(1)

※番号(1)(2)(3)(4)は、地図のバス停番号です。