埼玉県秩父市にある三峯神社は、秩父三大神社のひとつ。
ここの神社は珍しく、三ツ鳥居と狼の像あります。
山奥なのでしーんとしていますが、雲海等の自然はほんとうに素晴らしい。

さらに近年パワースポットとして、大変有名になりました。
たしここ数年、参拝の車が多くて、大渋滞で、初詣期間も大変な混雑が予想されます。
この記事では、三峯神社の初詣における

・混雑する時間
・駐車場等のアクセス方法

についてご紹介します

三峯神社の初詣 混雑する時間・屋台・駐車場

三峯神社の初詣の参拝は、かなり大変です。
神社が山奥にあるということを忘れてはいけません。

電車でのアクセスもあります。
しかしがバスを併用することになりますし、バスの乗車時間も長く、本数も多くないので、交通の便はあまり良いとは言えません。

むしろ参拝者の多くは、秩父地方以外の方が多いと思います。
ですから車でのアクセスについて、解説をしていきます。

車でのアクセス(経路)は次の通りです。

東京方面からお越しの場合
・ 関越自動車道・花園ICより国道140号線、皆野寄居バイパス経由で約2時間。

山梨方面からお越しの場合
・ 中央自動車道・甲府昭和ICより国道140号線、雁坂トンネル経由で約2時間半。

距離的には、都内からから車で3時間以上かかります。
早めにに出発しないと次第に暗くなってきます。

まず三峯神社に向かう山道は途中片側通行の細道があって、暗くなると危険です。
スニーカーがお勧めです。
神社内には美味しいもの、いろいろ売っています。

三峯神社の初詣時期の駐車場について

駐車場料金は500円、駐車場はその場所しか停められません。
駐車場ですが大晦日の夜7時ぐらいになると、すでに満杯状態になっています。
また、神社の手前2~3キロの山道から渋滞がはじまります。
そしてこの渋滞ですが、ここ2、3年は元旦の午前1時~2時まで渋滞のまま、車内で待たされるようです。

元旦に参拝をしたい方の中には、三峯神社の白いお守りが欲しい人もいるかと思います。
白いお守り浅田舞さんが妹の浅田真央さんをために神社で購入したことがテレビで放映されたことで、一躍有名になりました。

駐車場は、早いものがちです。
元旦にスムーズに参拝されたい方は、大晦日の夕暮れ前に三峯神社に到着するようにできるだけ人より出発するのも一つの方法だと思います。

次に駐車場から境内までの道のりですが、登り坂や階段が多いです。
そして三峯神社の鳥居の手前まで徒歩で登っていくとテントがあります。
ここで参拝を待つ人が大勢座っています。

数年前でしたら、三峯神社への参拝はゆったりとできたのですが、現在はとてもそんな場所ではなくなりました。


白いお守りにこだわりのない方は、参拝は三が日に拘る必要はないと思います。
ただでさえ、アクセスをするだけでも3時間ぐらいかかります。
混雑でさらに時間をロスするのはもったいないと思います。

三峯神社には魅力がいっぱいあります。

展望台からの景色はまさに絶景。
雲海が見える空は、まさに幻想的。
山道の杉と檜も非常に大きい。
温泉があり、食事も出来ます。

人気の秘密もわかります。
お守りと御朱印もしっかり頂けますが御札は必ず一年以内に返納することになっているので、注意。

日本武尊が創始者と言われています。
狛犬はいなくて、狼の像がお出迎えします。
山中に生息するオオカミをイノシシなどから農作物を守る眷族、神使として崇めるようになったのが由来。

非常に独特の世界です。
初詣時は、非常に混雑していますが、つい何度も行きたく場所ですね。