東京千代田区神田にある神田明神は、江戸城の表鬼門除けに鎮座し、江戸総鎮守です。
正式名所は神田神社。
都内108か町会の総氏神となっています。

また神田明神は江戸三大祭・日本三大祭の神田祭として、平将門を祀る歴史ある神社として有名です。
近年は神田明神は縁結びのパワースポットとして、さらにはアニメ「ラブ・ライフ」にも登場して、若い人の間で人気があります。

神田明神は、毎年初詣の期間はとてもかなり混雑しています。
そこでこの記事では、神田明神の初詣における

初詣の混雑の穴場の時間帯
屋台の時間
交通規制、駐車場情報やアクセス

について、紹介していきます。

神田明神 神田神社の初詣 参拝時間や混雑について

■初詣時期のの参拝時間
1/1       0:00~18:00
1/2       8:00~18:00
1/3       8:00~18:00
1/4       9:00~19:00
1/5       9:00~19:00

混雑の穴場の時間帯

混雑のピークは、元旦の深夜0時から4時、元旦の10時から16時じまで。
2日,3日は1日に比べると、人混みは若干緩やかになります。

それでも待ち時間は相当なものなので、防寒対策をしっかりしてでかけましょう。

三が日で混雑を避けたいのでしたら、早朝がお勧めです。
また1/4 以降はぐっと人が減ってきます。

神田明神 初詣 屋台の時間、期間

初詣といえば、屋台の食べ物を楽しみにされる方も多いと思います。
神田明神の初詣期間は、どんな感じでしょうか?

神田明神の屋台は、けっこうバラエティ豊かな屋台グルメがありますよ。
たこ焼きや焼きそば、焼き鳥、甘酒等の定番グルメが一通り揃っています。
おでん屋台や甘酒も、もちろんありますから、冷えた体を温めましょう。

屋台の営業時間は、夕方以降も営業しています。
夜の9時ぐらいまででしょうか。
ただ8時半になると、徐々に店じまいを始めます

また初詣期間は、1月4日以降も多くの屋台が引き続き出店しています。
しかし、3が日をすぎると徐々に店を閉めてしきます。
なるべく1月4日、1月5日ぐらいまでに行きましょう。

神田明神 初詣 交通規制・アクセスについて

神田明神では毎年、交通規制が行われていています。
特に大晦日の神田明神の鳥居の前の道路は、通行禁止となっています。
交通規制の期間や場所については、神田明神の公式ツイッターをご参照ください。

車でのアクセスをする際は駐車場探しをすることになります。
神田明神の初詣の人出は毎年とても多いので駐車場も、終日混雑。
そこで神社周辺のコインパークをさがすことになります。
、、
注意するべき点は、初詣の時期は、駐車場料金がかなり高くなること。

交通規制の期間ですが、三が日以降も行われます。
神田明神の交通規制は、神田明神の周辺というより、神田明神に行くまでの車道からになっています。
都内の三が日は、車の数は比較的少なくなりますが、御茶ノ水、秋葉原周辺は
そんなに変化しません。

車でいくのは、思わぬ渋滞に巻き込まれ時間をロスする可能性があります。
ですから、交通手段としては、電車、地下鉄、バス等の公共交通機関を利用するのが無難だと思います。

JR中央線を利用した場合、御茶ノ水駅から徒歩5分です。

神田明神(神田神社)の基本情報、見どころ

・境内入ればビルの間から遠くにスカイツリーを見ることができます。
・御朱印、御朱印帳は価格が高いですが、鳳凰画が立派です。
・江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ
・正式名称は神田神社。
・ご利益:家庭円満、縁結び、商売繁盛、事業繁栄
・境内がかなり広くて綺、撮影スポットが沢山
・トイレが見つけづらい