西新井大師は弘法大師ゆかりの寺社。
開基である空海が十一面観音像を彫って、寺を建立しました。
826年創建、関東三大師であり数々の札所に定められています。

お庭には、牡丹や桜、藤などが植えていて、四季折々の花を楽しむことができます。
また、正月や節分には大変賑わい出店がたくさん出ます。

正月三が日には、45万が訪れる人気の神社ということで混雑が気になるところ。
この記事では、西新井大師を初詣するにあたっての

・参拝時間、混雑の傾向
・駐車場情報
・屋台の出店

についてご紹介します。

 西新井大師 初詣 参拝時間、混雑の傾向

■ 西新井大師 初詣の参拝時間
12/31   8:00~15:00
1/1    0:00~22:00
1/2~      8:00~22:00
■ 西新井大師では初詣期間に次の行事が行われます。
・2018年1月1日 0:00~ 元朝御開扉大護摩修行(17回開催)
・2018年1月2日9:30~  護摩祈願

■混雑のピークは、
・31日の23時~元日の夜中2時
・1日の午前10時ころ~午後4時ごろ
逆に1月2日、1月3日の早朝と、夕方以降は混雑が緩やかになり、空いてきます。

基本的に初詣期間は、待ち時間が避けられなく、西新井大師も例外ではありません。
混雑のピーク時には、入場制限が儲けられて、人出によっては、長い時間外で待つこともあります。

元旦、2日はものすごい人混みですが、3日はけっこう落ち着いています。

駐車場も満車状態。。

しかし西新井大師は境内が大変広く、キャパシティがあります。
私が参拝したときは、本堂への参拝まで20分くらいでした。
都心部の有名な寺社仏閣でも、これほど楽に参拝できるところはなかなかありません。

 西新井大師の初詣 駐車場とアクセス

西新井大師では車の安全祈願が出来るということで、お寺の中まで車で進み本堂前に駐車ができます。
新車を購入後、その足で祈願へ来る方も多いとか。
しかし駐車料金が高すぎです、
少し止めただけで1,000円とべらぼうに高いので、お勧めできません。
近くのコインパーキングがお勧めします。

また西新井駅前の駐車場は大抵空いています。

近隣や少し離れてもコインパーキングが多く、車での参拝もしやすいです。
パーキングは大通りの逆側の方が安いです。

ただコインパーキングも初詣時は満杯になって困る可能性が高いです。
やはり年末年始は、電車の利用が無難だと思います。

西新井大師へは東武大師線「大師前駅」からすぐの距離です。
またスカイツリーラインの西新井駅からでも東武西新井線にのりかえ、一駅で西新井大師駅につきます。
切符でいくと乗り換えがややこしいdせう。
駅員さんにきいた方が確実です。

【電車】
・東武大師線「大師前駅」下車、徒歩約5分
・日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」下車、徒歩約20分

【バス】
・池袋駅東口発 都営バス西新井駅行き(通常40分)
・王子駅発 都営バス西新井駅行き(通常20分)
・赤羽駅東口発 国際興業バス環七経由西新井行き(通常30分)

西新井大師 初詣 屋台・出店状況と基本情報

正月は出店もたくさん出店がでています。
行事時は屋台もかなりの数がでますし、参道には煎餅や団子屋などのお店もあります。
敷地の外も草団子屋や、ちゃんこ鍋屋、菓子屋などが並び、活気に満ちています。

門前はマメや煎餅、大判焼きもいいですね。

祈祷は回数が多い午前中がオススメです。
御朱印は階段をあがった本堂の真後ろでいただくことができます。

正月のお祓いは5000円からです。
私が行ったときは、1時間に1回10人くらいのお坊さんがズラリと並んでいました。
本堂でお経を読み上げてもらいました。

お護摩は、高いお布施を出した人の札ほど、重厚で大きな木札をじっくり火にあててもらっていました。

ここは都内でも珍しい平安時代創建のお寺です。
関東の高野山といわれ、東京国立博物館に寄託されている蔵王権現像があります。
これは江戸時代創建の山門・三匝堂は足立区の重要文化財もあって、とても格式の高いお寺です。
でも、一年を通していろいろな行事があり、誰もが行きやすいフレンドリーなお寺ですよ。