伊勢山皇大神宮は、横浜市のJR桜木町駅から歩いて約10分のところにあります。
駅から西方の紅葉坂を上った伊勢山と呼ばれる丘の上にあるのですが、坂道が急できついという人が多いです。
境内からはみなとみらい、横浜ランドマークタワーを見わたせる横浜に密着した神社。    横浜の観光の折には一度立ち寄うのもおすすめします。

伊勢山皇大神宮の初詣には、正月三が日で約35万人が参拝します。
毎年非常に混雑をしています。
この記事では、伊勢山皇大神宮の初詣する際、押さえておきたい

参拝時間と混雑状況、混雑の緩やかな時間帯
屋台の出店状況

についてご紹介します。

伊勢山皇大神宮 初詣 2019 混雑する時間

伊勢山皇大神宮 初詣 参拝時間時間と 混雑の時間

■初詣時期の参拝時間
12/31    6:00~24:00
1/1     0:00~20:00
1/2~    6:00~20:00

■初詣行事
歳旦祭 1/1   8:00~
元始祭 1/3    8:30~

■例年の混雑の時間帯
1/1     0:00~ 3:00
1/1     9:00~17:00

■混雑の緩やかなの時間帯
1/1~1/3    早朝と日没以降
1/4以降は昼間でもかなり混雑が緩和します。

神奈川の他の神社の初詣参拝人数と比べると、それほど多いわけではありません。
しかし年々参拝人数は増えている神社です。                       10年くらい前は並ぶことなんてなかったという声もあるほど。

また、伊勢山皇大神宮は桜木町駅から徒歩10分、みなとみらいにもともと近い場所です。
神社周辺は毎年混み合っています。

アクセスですが、車のアクセスはおすすめができません。
まず伊勢山皇大神宮では、正月3が日、境内駐車場は閉鎖となっています。
また、駐車料金が高いのと周辺の駐車場も少ないので駐車場探しかなり苦労すると考えられます。
さらに、伊勢山皇大神宮への坂道は道幅も狭いところや坂道が多いです。

伊勢山皇大神宮 初詣 2019 屋台の出店の場所と時間

初詣の楽しみの一つとして、屋台グルメ!という方も多いと思います。

伊勢山皇大神宮の初詣の屋台の出店場所は、桜木町駅から紅葉坂になります。
ずらーと並んでいますよ。
寒い中、参拝した後は、食べ物を食べて暖かくなりましょう。

屋台の営業期間ですが、多くの屋台の営業は3日までというところが多いです。
4日になるとぐっと減ってきます。
4日でも定番人気のメニューは一通り揃っています。
しかし屋台を思いっきり楽しみたい方は三が日までに行くようにしましょう。

伊勢山皇大神宮 初詣 御朱印はキティちゃん

伊勢山皇大神宮の初詣といえば、キティちゃんですよね。
ふつうでは買えないキティーちゃんのお守りや綺麗なオリジナル御朱印帳があります。
ぜひチェックしてみましょう。

伊勢山皇大神宮 基本情報

伊勢山皇大神宮はまた、横浜ベイスターズもキャンプイン前には、参りに訪れます。
伊勢神宮と同じく天照大御神を祭神として祀り、横浜の総鎮守とされ、関東のお伊勢さんと呼ばれているのです。
伊勢山皇大神宮は2020年に鎮座150周年を迎えます。
伊勢神宮の旧社殿をリサイクルし、新たな本殿として再建しています。
毎年11月23日には、今秋に収穫された初穂や地場産品を神殿に供え、実りの秋に感謝する新嘗祭が行われます。

・住所:神奈川県横浜市西区宮崎町64
お手洗いは会館の中。飲み物の自販機も中。お宮参りの利用者も多いので、 授乳室やオムツ替えのスペースもある。
・ご利益:縁結び、家内安全、商売繁盛、厄除け、方除け、病気平癒、車のお祓いなど
・神社の社は元々伊勢神宮にあった物。
・伊勢神宮は内宮外宮とも撮影は禁止
・伊勢神宮から下賜された社殿を本殿として移築工事が9月末で完成し、10月1日夜には遷座祭が行われました
・素木の神明造の本殿が素晴らしい輝きです。
一之鳥居の階段から上がって二之鳥居前の提灯屋形が美しい。