日光東照宮は、江戸幕府初代将軍徳川家康公を祀る神社。
貴重な美術品や建築物を数多く保管しています。
社殿群は世界文化遺産にも登録。
近年は日本国内をこえて、外国人観光客も多い日本を代表する人気の観光スポットの一つです。

この記事では、日光東照の初詣の混雑状況や参拝の留意点について、ご紹介します。

日光東照宮 初詣 2018年の 混雑する時間,アクセス、駐車場

2018年元旦の開門時間は

・0:00~2:30
・7:00~16:00

となっています。

平時の開門時間と異なっています。
初詣に出かけるときは注意しましょう。

初詣期間の日光東照宮へのアクセス方法には、車と電車の2つの方法があります。

まず、毎年元日に行われる「新年特別祈祷祭」があります。
新年特別祈祷祭の時間は元旦の午前0時~2時半頃。

しかも拝観料が例年無料になっています。

この時間帯(午前0時~2時半頃)に、参拝したい方は、車でアクセスすることになります。

日光東照宮 初詣  車でのアクセスと混雑、駐車場情報

車でのアクセス方法は、次のとおりです。

→日光宇都宮道路日光ICから国道119号を経由し、県道247号をホテル清晃苑方面へ車で3km。

・日光東照宮の住所:栃木県日光市 山内2301

車のアクセスといえば、気になるのは駐車場の情報です。

日光東照宮の駐車場は、200台収容可能で、普通車1台600円の有料駐車場となっています。

このように駐車場スペースはありますが、駐車場周辺では、毎年多くの参拝者が初詣に訪れるため、例年大変に混雑しています。

元日の午前0時前後1時間位が最も混み合うピークとなります。

駐車場出入りや国道で渋滞が発生しています。

ですから、マイカーを利用する際は、時間に余裕をもって出かけるようにしましょう。

日光東照宮 初詣 電車でのアクセス

次に、電車でアクセスする方法ですが、東武線を利用します。

・JR日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩10分

東武線は、東京スカイツリーからも利用ができますので、
東京在住の方も、結構手軽に電車一本で、初詣をすることができます。

元旦を過ぎれば混雑もかなり緩和されてきます。

日光東照宮は関東の他の初詣スポットと比べると、意外と参拝者が少ないため、穴場的なスポットといえます。

待ち時間も少なく、参拝ができるため、元日の混雑する時間帯を避けて、ゆっくり参拝するするのもおすすめです。

転倒に注意

また、留意事項としては、足元です。
元日は、冬の時期ということもあり、雪道で滑りやすくなっています。
例年、滑って転倒する参拝客を多く見かけます。
防寒対策とともに、足元にも注意しましょう。