永観堂の紅葉の見ごろはいつ?混雑状況やアクセスも確認したい

京都の紅葉のスポットでも、特にもみじの紅葉が美しいと評判が高いのが永観堂の紅葉です。

古今和歌集にも、もみじの永観堂として登場し、歴史とともに、人気のある紅葉の名所。

 

という事で、今年の秋の紅葉は、永観堂の紅葉でどうでしょうか?

永観堂の紅葉の見頃、見所、アクセス、混雑状況を紹介します。

永観堂の紅葉は見ごろはいつ?

永観堂の紅葉の見頃

永観堂には3,000本のもみじがありますが、紅葉し始める時期は、例年では11月中旬となっています。

そして例年の紅葉見頃は、例年 11月中旬~11月下旬になります。

永観堂では秋の寺宝展というイベントを開催をしている。

期間     2017年11月7日(火)~12月6日(水)

平日     午前9時~午後4時(受付終了) (午後5時に閉門)

ライトアップ:17:30~20:30(拝観受付終了時間)

拝観料 平日時間  大人 1,000円

ライトアップ 大人 600円

永観堂の紅葉は混雑が凄くて大変

京都の紅葉の見頃の時期は、どこも混んでいますが、永観堂も混んでいます。

混み具合のイメージとしては、こんな感じです。

  • 夜のライトアップは6時~8時くらいが混み具合がピーク。
  • 並ぶのにかなり時間がかかる
  • 橋からの撮影場所がありますが10分ぐらい並ばないと写真が取れない。
  • 紅葉も、終盤の12月初旬に訪れたのですが、まだまだ人は多い。
  • ライトアップを楽しみにしてきたが、夜間入場で50分並んでしまった。
  • 車道も渋滞もひどく、バスにのるよりも、歩いた方が速いという場合もある。
  • 午後3時くらいからはとくに道路はよく混みます。バスに乗ると悲劇かもね。動きません。そもそも来るバスに(超満員で)乗れない可能性も大です。バス停にも人があふれています

永観堂の紅葉のアクセスはどの方法が無難

  • JR京都駅から市バス5系統に乗り、「南禅寺永観堂道」で下車。徒歩3分。
  • JR京都駅から市バス100系統に乗り「東天王町」で下車。徒歩8分。
  • 地下鉄烏丸線「京都」駅から「烏丸御池」駅にて地下鉄東西線の「六地蔵方面行き乗り換えて、「蹴上」で下車。徒歩15分。
  • 京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
  • 京阪電車「神宮丸太町」から市バス204、93系統「東天王町」下車、徒歩8分

 

駐車場の利用について

紅葉時期は駐車不可となってしまいます。

ですから車で行く場合は、永観堂から少し離れた、岡崎公園の有料駐車場(500台)の利用が可能です。

ただ、こちらの駐車場も、早い者勝ちなので、早め目に行かないと駐車が不可能になります。

 

岡崎公園駐車場の営業時間と料金

営業時間   7:30~23:00
駐車料金  普通車 1時間 500円、以降30分毎に200円  一日上限1300円

永観堂の紅葉のライトアップの期間

期間:2017年11月7日(火)~12月6日(水) 永観堂夜間拝観

時間:17:30~20:30(拝観受付終了時間)

 

料金:大人 600円

永観堂の紅葉のまとめ

以上永観堂の紅葉について、紹介してきました。

 

交通機関は整備されていても、京都自体が、紅葉の時期になると、かなり混みますので、紅葉を楽しむためには、事前準備をしっかりして、紅葉を楽しんで来ましょう。