昭和記念公園 桜の花見の見頃や時間 駐車場や場所取り等の混雑状況

東京都立川市にある昭和記念公園は、都内のお花見の穴場スポットとして個人的にお勧めです。

 

花見の時期は、どこのスポットも混雑するものです。

しかし昭和記念公園花見は、それほど混雑が厳しくありません。

公園自体が、広大(180ヘクタールの面積)だからです。

 

そんな昭和記念公園の花見の見どころをご紹介します。

まずは、昭和記念公園が初めてという方に、昭和記念公園の基本情報をお伝えまします。

昭和記念公園の桜の花見に関する基本情報

スポット名:国営昭和記念公園

住所:東京都立川市緑町3173

昭和記念公園の桜の時間

昭和記念公園の営業時間は、9時30分~17時までです。

※4月以降の土・日・祝日は18時まで

※ 公園の営業時間が、17時までなので、夜桜のライトアップ等はありません

入場料

  • 大人 410円
  • 子供  80円

昭和記念公園の花見の出店、屋台情報

花見の期間中は、屋台等はありません。

しかし、公園内に売店はあります。
それと例年、キッチンカーも停まっています。

昭和記念公園へのアクセス

電車

  • JR「青梅線西立川駅」から徒歩2分
  • JR「中央線立川駅」から徒歩15分
  • 多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩13分

自動車

  • 中央自動車道の国立府中インターチェンジから8キロ

昭和記念公園の駐車場情報と花見の時期の混雑状況

立川口・西立川口・砂川口計3カ所。

駐車場は3カ所全部で、普通車が2531台の駐車可能。

花見に行く場合は、桜の場所に比較的近い西立川口、砂川口がお勧めです。

 

 

駐車料金:一日820円です。

駐車場は、9時30分から利用可能です。
しかし桜の時期は、午前10時ぐらいになると、満杯に近くなります。

昭和記念公園の桜の花見の見頃、見どころ

昭和記念公園は、広い敷地ですが、桜が見られるのは、

  • みんなの原っぱ
  • 残堀川沿い

の2ヶ所です。

出典:http://www.showakinen-koen.jp/event/httpwww-showakinen-koen-jpp5370/

 

みんなの原っぱ”は、西立川駅から徒歩15分の距離にある所です。

桜の木は、ソメイヨシノを初めとして、様々な種類があり、本数は、200本

しかも樹齢50年前後で、一本一本が大きく、見た目の迫力があります。

昭和記念公園の花見の場所取り等の混雑状況

さて、桜の花見の期間の混雑状況ですが、広大な敷地ということもあり、混雑や場所取りをそれほど気にする必要もありません

 

公園にはベンチもあります。

シートを敷いて、ゆったりと桜を楽しむことが出来ます。

 

残堀川沿いの桜の場所は、西立川口駅から徒歩10分のところです。

こちらの残堀川沿い周辺には、ソメイヨシノが咲き誇っています。

 

桜の見頃ですが昭和記念公園の桜は30種類以上の桜があります。

河津桜のように、開花が早いものもあります。

またサトザクラのように開花は、遅いものもです。

 

昭和記念公園の桜の全体の見頃は、3月下旬から4月上旬になりますが、

様々な桜を、長期間楽しむことが出来るのが、昭和記念公園の桜の魅力です。

昭和記念公園 フラワーフェスティバル

昭和記念公園では、桜まつりは開催されません。

しかし例年、桜の開花状況に合わせて、フラワーフェスティバルというイベントが開催されます。

 

フラワーフェスティバルでは、桜の他に、春の季節を代表するいろいろな花を楽しむ事ができます。

  • 菜の花
  • ムラサキハナナ
  • チューリップ
  • アイスランドポピー
  • シャーレーポピー

 

特に桜の見頃の時期は、桜と、菜の花・ムラサキハナナによる共演が春の見事です。

春って、良いよね♪」と思うと思います。

 

昭和記念公園のフラワーフェスティバルは開催時期は長いです。

3月下旬~5月下旬です。

新宿駅から、中央線で30分位で、広大な自然の中で、のびのびとくつろげる環境は、貴重です。

こんな癒やしは、お金で買えません。

ぜひ、春は昭和記念公園に行かれてみるのは、いかがでしょうか?

昭和記念公園 桜の花見のまとめ

昭和記念公園の花見は、桜のほかに、フラワーフェスティバルの花を見ることだと思います。

フラワーフェスティバルの期間は、長いですが、桜の花見は短いです。

 

花見の期間も、それほど混雑はしませんので、場所取りにはあまり苦労しませんが、

しかし、じっくり堪能するためには、午前中に早めに来るのがベストだと思います。