井の頭公園 桜の花見 場所取りのコツ 混雑や見どころ

毎年実施される住みたい街ランキングで、毎年上位にランクされる吉祥寺。

 

吉祥寺にある井の頭公園ですが、花見の時期になると、やはり混雑は避けられません。

井の頭公園の桜最大の魅力は、の美しさもさることながら、池に反射した桜の光景。

 

池の周辺に沢山の桜が植えられていて、一番人気のエリアと美しさは、池の周辺です。

公園内を歩いて、花見を楽しむことはもちろんです。

 

ただ、今年はシートを敷いて、ゆったりと花見を楽しんでみませんか?

そこで、井の頭公園花見を楽しむための場所取りの方法、時間などについて紹介していきます。

 井の頭公園 花見 の場所取り以前の基本情報

井の頭公園は、最寄りの駅からアクセスが抜群です。

 

  • JR中央線線「吉祥寺駅」徒歩5分
  • 京王井の頭線「井の頭公園駅」からは徒歩1分

の距離です。

引用元:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp

 

公園の中心には、井の頭池があり、周囲には周辺には動物園や野外ステージなどがあります。

また、公園のすぐ隣には、三鷹の森ジブリ美術館が隣接していますので見どころがいっぱい。

人気がある理由もわかります。

 

井の頭公園の桜の数は、公園全体で500本

そのうち、池の周辺にはソメイヨシノやヤマザクラが等の250本が植えられていています。

 

 

公園ですので、入場料や営業時間は、ありません。

24時間開放なので、いつでも桜を見ることが出来ます。

 

井の頭公園の例年の桜の見頃は、3月下旬から4月上旬になります。

 井の頭公園 桜の花見 の場所取り

花見の目的や楽しみkたにはいろいろあります。

  • 宴会をしたい方
  • 桜をじっくり眺めて、堪能した方
  • 夜桜を楽しみたい方
  • 屋台やイベントを楽しみにしている方

など色々な目的の方がいらっしゃいます。

 

その中でも、

  • 桜をじっくり眺めて、堪能した方
  • 宴会をしたい方

であれば、場所取りがどうしても必要になってきます。

 

さて、場所取りを考えるに当たって、混雑状況が気になってきます。

井の頭公園の花見の時期の混雑ですが、休日平日に関係なく、凄く混みます。

 

場所取りについてですが。平日でも、午前9時に場所取りは、ちょっと遅いと思います。

平日でも、学生さんの集団などが、陣取っています。

 

無難なのは、早朝に家を出て、遅くても朝7時ぐらいまでに、場所取りをする必要があります。

サラリーマンが朝起きる時間帯より、ちょっと早起きする必要があるということです。

 

次に場所取りのスポットですが、お勧めなのは、

  • 池のほとりの近く
  • 雑木林の近く

です。

池の周辺は、桜の眺めが美しく、雑木林は、比較的場所取りがしやすく、あまり混雑をしてもゴミゴミしない場所です。

 

さて、井の頭公園の桜のお勧めの見どころですが、次の3つです。

 

最初は、池中央の南側「日本庭園付近」です。

言うまでもをなく、井の頭公園桜のメインスポットです。
週末に場所取りをするなら、日の出前の出発の覚悟が必要です。

 

第二は、池中央の北側の野外ステージ周辺

こちらも混雑必至ですので、電車の始発で出発をしたいものです。

 

第三は、池中央の西側の御殿山周辺

 

こちらの場所は、他と比べて桜が多くというわけではありません。

しかし、花見の場所として、申し分ないのは確かです。

 

ですから、比較的にゆったりと長めに過ごせる場所しては、お勧めです。

御殿山周辺も花見の人気スポットですので、早朝に場所取りをする必要があります。

 井の頭公園 桜の花見 のお勧めの場所

井の頭公園の花見で、お勧めの場所は、次の3つです。

  • 野外ステージ
  • 七井橋
  • ボート

野外ステージ周辺は、競争率がとても激しく、早朝頑張っても行っても、場所取りが出来ない場合もあります。

こちらの場所は、桜を眺める際に、訪れるスポットです。

 

七井橋は、橋ですから、特に花見の期間は、長居はできませんが、是非とも桜を眺めて、写真に収めたい所です。

 

最後にボートです。

ボートからの桜の眺めは、井の頭公園の桜の魅力の一つです。

 

こちらも、午前11時を過ぎると、待ち時間は長くなります。

ですから、午前中の早い時間帯に、乗るのが良いと思います。

井の頭公園 夜桜 ライトアップについて

井の頭公園は、花見の期間、ライトアップを行なっています。

ただ、もともと公園内の街路灯が充実していますので、点灯場所自体は少ないです。

 

たっぷりと、池に反射した桜にライトの光が当てられた夜桜を楽しむことが出来ます。

夜桜は、夜桜特有の幻想的なロマンを感じる事ができます。

 

宴会は、夜の10時までOKなので、とても幻想的で賑やかです。

 

 

以上、井の頭公園の花見の場所取りや、見どころを紹介しました。

井の頭公園の桜の見どころは、沢山あります。

 

花見の期間中は、1日だけでは味うのは、難しいと思います。

時間に余裕があれば、2,3度訪れては、いかがでしょうか?