浦和駅から15分ほどの所にある調(つきのみや)神社は、全国的にも珍しく神社です。

 

境内の入り口に鳥居が無い造りになっています。

(ただし、境内の中には、鳥居はあります。)

 

そして狛犬もいません。

狛犬の代わりに、なんとウザギの像が参拝者を出迎えてくれます。

そして手水もうさぎです。

 

境内の色々な所に、うさぎをデザインした可愛らしい彫り物や、像、絵馬等があります。

始めて参拝される方は、可愛らしいうさぎの像を探して見てみるのも、とても楽しいと思います。

 

調神社のご利益は幅広く、ご利益全般になります。

 

調(つきのみや)神社の”つきのみや”の”つき”はツキ(運)とツキ(月)を意味しています。

ご利益は、うさぎの神様が運んでくると言われています。

 

幸運が訪れるということで、願掛けに来る人が多いです。

 

是非、行ってみたいところですが、気になるのが調神社 初詣混雑状況と屋台だと思います。

調神社の初詣の参拝者は、毎年18万人と言われています。

 

それでは、混雑の具合から解説をしていきます

調神社 初詣 2018 混雑状況

調神社の年末年始の参拝時間は、24時間開放されています。

 

そして、混雑の時間帯ですが、

正月三が日の午前10時から午後4時ぐらいまでです。

 

逆に、混雑をしない時間帯は、

  • 大晦日~元日の深夜
  • 正月三が日の早朝と夕方以降

になります。

 

意外ですが、調神社は例年、大晦日~元日の深夜は、それほど混雑をしません

穴場の時間帯になります。

 

そして、正月三が日の早朝と夜間の時間帯は、屋台がしまっている時間です。

しかし、参拝だけをスムーズに済ませたいという方でしたら、お勧めです。

 

次にアクセスですが、自動車で行く場合、駐車場探しが問題になります。

ところが、調神社の駐車場は、収容台数は多くありません。

従って、周辺の民間の駐車場を借りることになると思います。

それに加え、神社周辺の道路も渋滞します。

 

そういうわけで、初詣をスムーズに行いたいという方は、電車の利用が無難だと思います。

 

調神社の住所: 〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17−25

調神社 初詣 屋台の期間

屋台の場所は、境内のほか、周辺の道路に多く出店されます。

 

しかし、屋台の営業期間は短いです。

正月三が日で、ほとんど閉店をします

ですから屋台の食べ物を楽しみたいという方は、是非3日までに神社に行くようにしましょう。