東京都日野市にある高幡不動尊は、大日如来を祀る関東三大不動の一つ。

新撰組発祥の地としても、根強い人気があるスポットです。

 

アクセスは

  • 京王線高幡不動駅から、徒歩5分
  • 多摩モノレール高幡不動駅から、徒歩8分

の距離にあり、電車で行くのに便利な寺院です。

 

高幡不動尊の初詣の例年の参拝者は、多摩地域最大の30万人。

ここで気になるのが初詣混雑状況。

この記事では、高幡不動尊尊初詣混雑状況や屋台の食べ物についてご紹介します。

高幡不動尊の初詣 混雑状況

高幡不動尊の初詣 混雑する時間帯

まずは、高幡不動尊の初詣期間の参拝時間ですが、24時間参拝が可能です。

 

次に混雑状況ですが、正月3が日の高幡不動尊の初詣の混雑は、かなり混雑します。

 

具体的に言うと京王線高幡不動駅の改札駅が、建物で言うと3階なのですが、そこから2階に下りるエスカレーターを降りた所から、既に行列が始まっています。

そして、京王線の駅から高幡不動尊へと続くまで、数百メートルの行列が続きます。

 

正月3が日で混雑している時間帯は午前9時半から午後3時までとなります。

高幡不動尊の初詣 混雑しない時間帯

逆に比較的混雑をしていない時間帯は、

  • 正月3が日の早朝と、夕方5時以降
  • 大晦日の夜11時まで

となっています。

 

夜間は、五重塔等の建造物がライトアップされますから、夜間に参拝するのも、お薦めです。

 

1月4日以降は、混雑がかなり解消されます。

1月7日までは、屋台もまだ多く出店していますので、1月4日以降に参拝するというのも、お薦めの方法です。

高幡不動尊の初詣 お勧めのアクセス方法

お勧めのアクセス方法としては、電車、バスなどの公共交通機関の利用となります。

自家用車はお勧めができません。

 

高幡不動尊内とその周辺の駐車場も、収容台数は決して多くなく、初詣の期間にはすぐに満杯になります。

加えて、高幡不動尊の周辺は初詣の時期、交通渋滞も激しいです。

 

従って、電車・バスを利用することが、、スムーズに初詣に行く上で無難です。

高幡不動尊の初詣 屋台の内容、食べ物

初詣の楽しみに、屋台グルメという方も多いと思います。

特に、高幡不動尊の屋台の出店数は多いという事で評判があります。

 

高幡不動尊の初詣の期間の屋台の期間ですが、正月3が日を過ぎても、9日までは比較的営業している所が多いです。

しかし10日を過ぎると、店じまいをする所が一気に多くなります。

 

屋台の営業時間ですが、

  • 12月31日は夕方から営業を開始して、1月1日は夜2時まで。
  • 正月3が日は、午前10時から夜9時まで営業しています。

 

さて、高幡不動尊の初詣の屋台で人気の定番グルメと言えば、

  • 大ダコ焼き
  • 宮崎地鶏の串焼き

の二つになります。

 

注意点としては、たこ焼き屋も焼き鳥屋も、複数出店しています。

お店の商品のお品書きをよく見て、間違えずに購入するようにしましょう。