鎌倉駅から徒歩10分の距離にある鶴岡八幡宮は、歴史とパワースポットで有名な神社です。
鎌倉幕府を開いた源氏にゆかりがあり、源頼朝が、幕府を由比ガ浜から八幡宮に移したことが鶴岡八幡宮の由来になっています。

パワースポットとしては、

  1. 生命回復力のご利益の大銀杏
  2. 学業成就のご利益があると言われ、北条政子が創建した白旗神社
  3. 縁結びや夫婦円満、子授かり、安産のご利益があり、源頼朝が北条政子の安産を願うために作ったという政子石守
  4. 商売繁盛などの成功をしたい、一旗を上げたい人向けの旗上弁財天社 

など様々です。

そこでこの記事では、鶴岡八幡宮初詣における混雑状況、穴場の時間帯、屋台の情報についてご紹介します。

鶴岡八幡宮初詣 混雑、穴場の時間帯

鶴岡八幡宮 初詣 参拝時間

鶴岡八幡宮の初詣の時期の参拝時間は、次の通りです。

  • 12月31日~1月3日  24時間参拝可能
  • 1月4日       0:00~21:00
  • 1月5日以降     6:00~20:30

鶴岡八幡宮 初詣 混雑状況

混雑のピーク

12月31日 23時~1月1日 深夜3時

正月3が日の混雑の時間帯

1月1日~1月3日   午前10時~午後3時

鶴岡八幡宮 初詣 混雑の穴場の時間帯

  • 1月1日 午前4時~午前7時 
  • 1月1日~1月3日 早朝の時間帯と、夕方5時以降

 

毎年の参拝者が250万人という事で、他の神社に比べても、入場規制がかかるほど混雑具合はかなりのものです。

待ち時間は、数時間になります。

真冬の時期ですから、防寒対策は不可欠です。
それに加えて舞殿から本宮まで長い石の階段があります。
長時間待ち続けていますと、足が疲れてきます。
動きやすい靴を履くことをお勧めします。

1月4日以降になると、仕事始めになる関係上、混雑具合はかなり解消されます。

鶴岡八幡宮では、1月4日に「手斧始式」、1月5日に「助魔神事」の催事が実施されます。
時間が取れる方は、 1月4日以降の初詣もお勧めです。

鶴岡八幡宮 初詣 屋台の時間とおすすめグルメ

初詣の楽しみの一つに屋台グルメという方もいらっしゃるかと思います。

鶴岡八幡宮の屋台の出店期間、営業時間は次の通りです。
正月3が日は、深夜まで営業をしています。

しかし4日以降は、屋台の営業時間の多くは、夕方5時ぐらいで終了しています。
そして、徐々に出店が閉店をして行って7日になると、ほとんど屋台の店が無くなってしまいます。

参拝者が非常に多い神社ですから、もう少し営業をしてほしいものですが、これはちょっと残念ですね。

ですから、鶴岡八幡宮の屋台をどうしても楽しみたいという方は、正月3が日に是非とも行く事をお勧めします。

次に屋台のおすすめグルメです。

屋台の数は、非常に多く、わたあめ、お好み焼き、焼きそばの定番商品は、もちろんのこと、地方特産のB級グルメまで、実に盛りだくさんです。

 

その中でも鶴岡八幡宮の屋台で、珍味でおいしいと評判なのが、うずら入りたこ焼きいちご飴です。
どちらも、口に入れると食感がもっちりしていて、ボリューム感のある食感です。

そして、うずら入りたこ焼きの方は、うずらの卵の独特の味覚を楽しめますし、いちご飴のいちごは、フレッシュな味覚を堪能できます。

屋台が空いている大穴の時間帯は、実は大晦日から元旦の時間帯になります。

この時間帯は、参拝の行列がピークになる時間帯で、屋台周辺は、意外と混雑をしていません

じっくり屋台を楽しみたい方は、この時間帯を狙うのもありと思います。


管理人のMEMO
・境内参拝は無料。
・ただし拝殿にある宝物殿や「鎌倉国宝館」や季節限定の「ぼたん園」は数百円かかります。
・管理がきちんとされていて、ゴミ一つ落ちていないほどです。

・見どころは沢山ありますが、あえてチョイスすると、鎌倉国宝館仏像と舞殿。
・さらに源実朝が暗殺された階段を登ってゆく拝殿と由比ヶ浜へと続く参道は美しく必見だと思います。